2018年7月19日木曜日

世界文化遺産・国宝・姫路城 1

姫路城写真集

大手門
三の丸(三の丸御殿跡)
菱の門
三国堀
西の丸御殿
 
西の丸長局(百閒廊下)
石落とし
狭間
化粧櫓
南方土塀
油壁
腰曲輪(ハの渡櫓)
にの門
とノ一の門
姥が石


2018年7月1日日曜日

小京都「龍野」の文化財めぐり 2

三木露風生家

童謡・赤とんぼの作詞者・三木露風の生家は、鶏籠山(けいろうざん)の麓にある龍野城の埋門(うずみもん)の坂下にあり、1871年(明治4年)~1889年(明治22年)の間に建築されたそうです。露風は、1889年(明治22年)6月23日この家で生まれました。操(みさお)と名付けられました。露風が6歳の時、両親は離婚し、母親(かた)は弟を連れて実家の鳥取に帰ってしまい、露風も祖父に引き取られました。この生家は、露風が母と過ごした思い出が残る大切な場所です。生家は、歴史的景観形成地区(龍野町龍野地区)の武家地景観通り沿いに建っています。武家地は、和瓦葺き、漆喰壁や焼板壁の家屋と漆喰壁の土塀からなる町並みが特徴です。生家の整備は、武家地景観に配慮して、外観はできる限り現状のまま残し、長い間使用されてきた材料の持つ趣を活かすため、古い瓦や建具などを再利用しています。生家を親しみやすい施設にするため愛称を募集、全国から500点を超える応募がありました。幼少期の露風が母と過ごした思い出の残る生家に訪れ、露風に忍んでいただきたいとの思いから、「露風とともに」に決まったそうです。生家には、露風の年表や10代まで住んでいた生い立ちの説明があります。尚、露風の作品や資料については、露城館に展示されています。
<問合せ先>
ふるさと創生部まち未来創造課
☎ 0791-64-3167
<開館時間>
9時30分~16時30分
休館日:毎週月曜日
入館料:無料
たつの市上霞城101-3

矢野勘治記念館

ここ露城館には、龍野が生んだ文化人 三木操(露風)、内海信之(泡沫・ほうまつ、青潮・せいちょう)、矢野勘治(興安嶺・こうあんれい)、三木清ら4氏に関する文献や資料が展示されています。尚、明治・昭和時代の銀行家で歌人の矢野勘治氏の記念館は、彼が晩年を過ごした自宅を利用して作られ、露城館と庭続きになっています。
龍野文学館・露城館
開館時間:9時30分~17時
休館日:毎週月曜日
<入館料>
大人 200円
小・中学生 100円
☎ 0791-63-2900
たつの市龍野町上霞城30-3

たつの市立武家屋敷資料館

建物自体が資料館となっており、主屋は天保八年の頃に建築されたものと推定されています。当時の武家における生活の様子を垣間見る事が出来ます。
開館時間:10時~16時
休館日:毎週月曜日
入館料:無料
☎ 0791-63-9111
たつの市龍野町上霞城45

うすくち醤油資料館

龍野醤油醸造の始まりは、1578年(天正15年)と伝えられています。昭和初期まで蔵人が使っていたこうじむろ・桶・樽などの製造用具、文献などが揃えてあり、醤油造りの今昔を見る事が出来ます。醤油会社本社であったレンガ造りの建物は、国の登録有形文化財に登録されています。
開館時間:9時~17時
休館日:毎週月曜日
入館料:10円
☎ 0791-63-4573
たつの市龍野町大手54-1

下川原の町並み

 

龍野御坊・円光寺

宮本武蔵が滞在し、武道の修行を積んだお寺で知られています。
たつの市龍野町下川原101

龍野の古い町並み

菊屋酒店
相生橋周辺の町並み

下記の地図で所在地をご確認ください。



2018年6月30日土曜日

和鉄の里「千種町」を訪ねて 2

播州ちくさ・手漉和紙工房

和紙作りに大事な水を求めて、宍粟市千種町を訪れ、口に含んだ一口の水で、この地に工房を構えることを決めたという「吉留新一」さんが心を込めて作る手漉(てす)き和紙です。和紙の中でも最高級とされる雁皮紙(がんびし)にこだわり、化学薬品を一切使わず、昔ながらの手法で作られています。仮名書道や文化財補修用の和紙を中心に製造されています。
営業時間:10時~17時
☎ 0790-76-3716
宍粟市千種町河内533-1

中宮神社の大杉

中宮神社の大杉は、樹齢500年といわれ、兵庫県指定の天然記念物に指定されています。
宍粟市千種町河内

後山・平成之大馬鹿門

おごしき山は、後山(おごしきやま)のことで、兵庫県では板場見山(いたばみやま)と呼ばれています。この山は、「西の大峯山(おおみねさん:大峯山は奈良県)」と呼ばれ、西の修験道の中心地として栄えた山で、今でも全国から約1万人の修験者達が訪れているそうです。

河呂農村歌舞伎舞台

一年の豊作を氏神様に感謝するための祭事で、現在は地元の消防団を中心に芝居が上演されています。この舞台は、兵庫県の重要文化財に指定されています。
宍粟市千種町河呂

二宮神社・農村歌舞伎舞台

二宮神社
宍粟市千種町岩野邊1648

エーガイヤちくさ温泉

☎ 0790-76-8200
宍粟市千種町室1060-1

一里堂

昔は主な街道筋に、旅人の目印又は休憩場として一里塚や一里堂が設けられていました。この一里堂は、千種道に残る唯一のものだそうです。
宍粟市千種町下河野

道の駅・ちくさ

☎ 0790-76-3636
宍粟市千種町下河野745-5

下記の地図で所在地をご確認ください。



波賀城跡と原不動の「波賀町」を訪ねて 2

フォレストステーション波賀

☎ 0790-75-2717
宍粟市波賀町上野字
上東山1799-6

東山オートキャンプ場

☎ 0790-75-2717
宍粟市波賀町上野字
上東山1799-6

宝殿神社

1550年頃、芳賀城主・芳賀七郎光節を祀る社が建てられたと言われている。
宍粟市波賀町上野272

波賀歴史伝承の家

築300年以上とされる茅葺き屋根の古民家を移築したもので、邸内には一昔前の生活用具や農作業道具など、昭和初期以降の民具70種、約100点を展示し ています。囲炉裏、牛部屋、唐臼(足踏式臼)もあり、昔懐かしさと先人の知恵を知ることができます。また、茅葺き屋根の構造もよくわかり、座敷へ上がることもできます。

入場時間:9時~17時
定休日:毎週月曜日
入場:無料
☎ 0790-75-3688
宍粟市波賀町上野2-99

波賀城史蹟公園

1990年(平成2年)宍粟郡波賀町が波賀城跡の発掘調査をし、史跡公園として整備。城郭(標高458m)までの車道(遊歩道兼ねる)を上ると、復元された冠木門(かぶきもん)と二層櫓があります。二層櫓は、歴史資料館・波賀城学習資料館として公開されています。毎夜ライトアップもされています。
開園時間:8時30分~17時
休園日:毎週月曜日
入城料:無料
駐車場:15台
宍粟市波賀町上野2-51

波賀城跡


波賀(はが)城は、1263年伯可荘の有力者・芳賀七郎が築城。13世紀中頃から戦国末期までは、播磨国・中村氏が城主を務めました。

下記の地図で所在地をご確認ください。