2022年9月18日日曜日

名水百選

名水百選

 

名水百選とは、1985年(昭和60年)3に環境庁(現・環境省)が選定した全国100か所の湧水・河川・地下水である。

 

千種川

 

 

清流で知られ、名水百選に選ばれている。加古川、市川、夢前川、揖保川と並び播磨五川と呼ばれる。水深が浅く流速が速いために川底の石の苔の育成が良く、兵庫県下で屈指のアユ釣り場として知られている。

 

 

2022年9月17日土曜日

ため池百選

ため池百選

 

農林水産省が全国に約21万ヶ所あるため池の中から、①農業の礎②歴史・文化・伝統③景観④生物多様性⑤地域とのかかわりのいずれか1点以上優れていることが評価され「ため池百選」に選ばれた。

 

寺田池(加古川市)

 

 

寺田池は、毎年秋から冬にかけてカモやガンなどの渡り鳥の休息地となります。

加古川市平岡町新在家

 

天満大池(稲美町)

 

 

甲子園球場の約8.5倍(満水面積約34.6ha)の天満大池には、野鳥が遊び、絶滅危惧種に指定されている「あさざ」も生息しています。釣りやバードウォッチングが楽しめます。

稲美町六分一1179-1

 

いなみ野ため池ミュージアム

 

 

 

西光寺野大地のため池群

 

 

西光寺野台地(さいこうじのだいち)は、二級河川・市川本流と同支流の平田川に挟まれた姫路市船津、山田、豊富地区および福崎町田原、八千種地区にまたがる、馬の背の形をした400haの台地。

姫路市船津、山田、豊富と福崎町

 

長倉池

 

 

コハクチョウが飛来する長倉池。

加西市玉丘町

 

 

2022年9月16日金曜日

日本の棚田百選

日本の棚田百選

 

1999年(平成11年)7月に農林水産省は、棚田の保全活動推進の一環として、棚田の持つ環境保全の効果や農村文化の継承などを評価し、全国の代表的な棚田を「日本の棚田百選」として認定。

 

岩座神(多可町)

 

 

鎌倉時代につくられたといわれている石垣の棚田です。 日本の原風景とも呼べる棚田の景色は、日本の棚田百選にも選ばれ、その美しさは西日本一といわれています。岩座神地区では、棚田オーナー制度も取り入れています。秋には刈り取られた田んぼで「棚田コンサート」も開催されています。

多可町加美区岩座神

 

乙大木谷(佐用町)

 

 

千枚の広がり、昔ながらの農村風景が楽しめる「乙大木谷(おつおおきだに)の棚田」は、農林水産省の「日本の棚田百選」に選ばれています。9月中旬・秋の実りの時期には、黄金色に輝く美しい風景が広がります。

<棚田オーナーも募集>

毎年2~3月

佐用町乙大木谷

 

 

2022年9月15日木曜日

日本の滝百選

日本の滝百選

 

日本の滝百選(にほんのたきひゃくせん)は、みどりの文明学会、グリーンルネッサンス、緑の地球防衛基金の3団体(後援:環境省・林野庁)が、1990年に選定した日本を代表する滝。

 

原不動滝(宍粟市)

 

 

ブナやモミなどの原生林に囲まれ、落差88mの岩肌を滑り落ちる姿はとても荘厳です。遊歩道も整備され、滝を眺望できる場所まで安全に行くことができます。1990年「日本の滝100選」に選定されました。原不動滝周辺には、温泉・キャンプ場・コテージ・観光りんご園・宿泊施設などがあります。

開園時間:8時~17時

<入園料>

大人200円、小人100円

☎ 0790-75-2355

宍粟市波賀町原

 

 

2022年9月14日水曜日

日本の白砂青松100選

日本の白砂青松100選

 

日本の白砂青松100選は、美しい松原(松樹林)をともなった海岸を日本の松の緑を守る会が100ヶ所の日本の景勝地を選定。 

 

兵庫県立高砂海浜公園

 

 

白砂青松と青い海に人工島が浮かぶ兵庫県立高砂海浜公園は、水遊びや釣り・散歩など、四季を通じて楽しめる。隣接の向島公園には野球場やテニスコートがある。

高砂市高砂町向島町1710

 

 

2022年9月13日火曜日

わたしの旅100選

わたしの旅100選とは

 

文化庁は、日本人自身や日本を訪れる外国人が、日本の歴史や文化の全体像を理解し、日本文化の特色をより深く理解することができるよう「わたしの旅」プランを2005年(平成17年)6月に募集。786プランの応募があり選考委員会で選考した結果、105プランを「わたしの旅100選」に選定した。

わたしの旅100選

 

近畿の世界遺産を巡る旅

 

 

姫路城や紀伊山地の霊場と山詣道、古都奈良の文化財、古都京都を巡る旅。

提案者:炭山 卓さんの思い出

今回取り上げた、世界遺産(文化財)に指定された五つの地域に囲まれた地域に住んでいることもあり、気が向けば日帰りでも簡単に訪れ、歴史や文化に接することが出来、朝目を覚ましてから思い立って出掛けたことも度々ある。その都度、先人の残した素晴らしい文化やそこに住む人情厚い人達にも接し、素晴らしい体験をして来た。それらの体験を日本全国、世界の国々の多くの人達にも体験して欲しいとの思いから、訪れやすく楽しい旅を第一に考えた。

 

 

2022年9月12日月曜日

日本の夕陽百選

日本の夕陽百選

 

日本の夕陽百選は、NPO法人日本列島夕陽と朝日の郷づくり協会が選定した「日本の夕陽の名所」のこと。

 

姫路市立美術館

 

 

姫路市立美術館は、「赤レンガの美術館」として知られています。戦前は陸軍の施設、終戦後は姫路市役所として利用してきた趣(おもむき)のある建物を再生し、1983年(昭和58年)姫路市立美術館が誕生。1994年(平成6年)姫路市内在住の医師・國富奎三氏から寄贈を受けた近代フランス絵画を中心に50点の作品を常設展示している。このコレクションは、我々日本人もなじみの深い、19世紀~20世紀にかけてのフランス美術が中心で、自然主義・写実主義を標榜(ひょうぼう)したコローやクールベ、印象派のモネやピサロ、野獣派のヴラマンク、モダニズムへの指針を示したマティス、近代彫刻の父といわれたロダンの作品など近代フランス美術が楽しめる。2003年(平成15年)姫路市立美術館は国登録有形文化財に指定されました。