播磨の観光は姫路からが便利
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全国各地から来られる観光客を受け入れるのが、山陽新幹線・姫路駅です。この姫路駅には、ひかり・さくら・みずほ等の新幹線の停車駅です。ここ姫路駅には、山陽本線(神戸線)・姫新線(姫路駅から新見駅まで)・播但線(姫路駅から和田山駅)が乗り入れています。また、姫路駅周辺には山陽電鉄(姫路駅から梅田駅、姫路駅から網干駅)や神姫バスのターミナルがあります。神姫バスは、東京からの高速バス(プリンセスロード号など)や関西国際空港や大阪国際空港からのリムジンバスも運行しています。路線バスは、JR姫路駅を中心に兵庫県内各方面に運行し、西播磨や北播磨方面への移動には最適です。
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道路網も充実
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道路網も山陽道、中国自動車道、姫路バイパス、播但連絡道と国道、県道、市道など幹線道路も整備され、東・西・北播磨への移動がスムーズです。一方、姫路の中心市街地各所には、数多くのレンタサイクル施設が設置されています。姫路市内観光は、レンタサイクルを利用すると効率よく観光することができます。また、姫路城周辺には観光案内をしてくれる「人力車」がお勧めです。
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播磨の玄関口「姫路」
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播磨の真ん中という地理的好条件と姫路から播磨各地に延びた交通網、まさに姫路は「播磨の玄関口」といえるでしょう。
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播磨観光情報「のんびり播磨、ゆっくり散策」は、播磨の観光スポットや観光ルート、播磨の伝統文化、播磨のうまいもん、播磨のお祭りやイベント、播磨の文化が体験できる体験情報など、キメ細かく紹介する観光情報サイトです。
2018年4月28日土曜日
播磨の玄関口「姫路」
2017年7月19日水曜日
播磨とは
播磨とは
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播磨は兵庫県南西部に位置し、東は神戸市垂水区と西区、西は赤穂市、北は宍粟市、多可郡、南は瀬戸内海までの約3,650k㎡の広い地域で、別名・播州(ばんしゅう)とも呼ばれています。7世紀初頭に編纂された日本最古「播磨風土記」に播磨の名が示されています。この地域は、穏やかな瀬戸内海と北部に広がる山々の自然に育まれ、豊富な食材が収穫できることでも有名です。
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茶色の部分が「播磨」
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ここ播磨は、戦国時代は秀吉が支配し、関ヶ原の戦い後は池田輝政が支配しました。その後は、姫路藩・明石藩・赤穂藩など小藩(しょはん)と幕府直轄領、旗本領などに分割されました。1871年(明治4年)の廃藩置県により、姫路県と兵庫県になりましたが、後に、姫路県は飾磨(しかま)県に改称され、1876年(明治9年)兵庫県に編入、現在に至っています。
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中播磨・1市3町
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姫路市、神崎郡神河町、神崎郡市川町、神崎郡福崎町
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東播磨・4市2町
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明石市、加古川市、神戸市垂水区・西区、高砂市、加古郡稲美町、加古郡播磨町
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西播磨・4市3町
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相生市、赤穂市、宍粟市、たつの市、赤穂郡上郡町、揖保郡太子町、佐用郡佐用町
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北播磨・5市1町
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小野市、加西市、加東市、西脇市、三木市、多可郡多可町
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