国登録「記念物」とは
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記念物とは以下の文化財の総称である。
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1.貝塚、古墳、都城跡、城跡旧宅等の遺跡で我が国にとって歴史上または学術上価値の高いもの。
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2.庭園、橋梁、峡谷、海浜、山岳等の名勝地で我が国にとって芸術上または鑑賞上価値の高いもの。
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3.動物、植物及び地質鉱物で我が国にとって学術上価値の高いもの。
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文化庁のHPから
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梶原氏庭園(姫路市・非公開)
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庭は枯流れ式山水庭園。袖垣や燈籠を要所に配し、園内は飛石や遠路で回遊が可能な様式。三方から鑑賞する広々とした明るい庭園の中に、京風の優雅さを感じさせる。さらに、主庭とともに家の中心をなすのが茶庭(露地)で、茶室は「しづの舎」と称され、裏千家家元能斎の設計で、茶室は2席からなり、ほかに離れ座敷(隠居部屋)との間に1席あり、計3席に付随する露地で、外露地と内露地からなる二重露地の様式である。
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姫路市HPから
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みとろ苑庭園(加古川市)
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江戸時代後期、綿花栽培で豪農に成長した大西氏は、加古川の右岸の「見土呂」の地に別邸を構えた。1918年(大正7年)、9代・大西甚一平は別邸内に大広間と庭園を造り「みとろ苑」とし、主屋の南庭、大広間などの平屋建て木造建築の北庭・南庭・東庭、茶室の露地庭から成る。
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小河氏庭園(三木市)
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約2,200㎡の敷地に、緩やかな斜面を利用して主屋及び離れ座敷を中心に、前庭、主庭、中庭、裏庭、側庭の5つからなり、主庭は、池泉(ちせん)回遊式で池を中心に回ることができ、移り変わる景観を楽しむことができます。2007年(平成19年)に国の登録記念物として登録されました。
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2020年6月30日火曜日
播磨の国登録「記念物」
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