赤穂雲火焼
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1993年(平成5年)兵庫県指定の伝統的工芸品に指定されました。
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江戸時代後期に始まる赤穂雲火(うんか)焼は、大嶋黄谷(おおしまこうこく)氏により創られたもので、陶土不明、焼成(しょうせい)方法不明の幻の焼き物といわれていました。象牙色の陶肌に黒色を加味した赤く燃え上がるような夕焼け雲を連想させる独特の紋様が特徴で、1979年(昭和54年)頃から復元に向けて取り組まれ、1982年(昭和57年)成功しました。現在では、赤穂の新しい郷土工芸品として親しまれています。
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下記の地図で所在地をご確認ください。
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2017年7月31日月曜日
赤穂市の伝統的工芸・赤穂雲火焼
2017年7月30日日曜日
姫路市の伝統的工芸・明珍火箸
明珍火箸
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1993年(平成5年)兵庫県指定の伝統的工芸品に指定されました。
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明珍火箸は、19世紀のはじめ甲冑師がその技術を生かして火箸を作ったことが始まりです。火箸の型は、約20種類あり、代表的なものはツクシ型、ツヅミ型、ワラビ型、カワクギ型の4種類です。最近では、火箸を利用して風鈴が作られていますが、火箸が触れ合ったときに奏でる澄みわたった音色は、日本的な風流を兼ね備えた逸品です。
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2017年7月29日土曜日
西脇市の「西脇市岡之山美術館」
西脇市岡之山美術館
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西脇市岡之山美術館は、磯崎新(あらた)氏設計 |
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1984年(昭和59年)開館した西脇市岡之山美術館は、西脇市出身の画家・横尾忠則氏の作品を主に展示していたが、2013年以降、様々な現代アートの作品を展示している。
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2017年7月27日木曜日
赤穂市の「赤穂市立美術工芸館・田淵記念館」
田淵記念館
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実業家・田淵氏が収集した美術工芸品や古文書を展示。
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1994年(平成6年)、実業家の田淵家から美術工芸品・古文書などの寄贈を受け、1997年(平成9年)、赤穂市立美術工芸館・田淵記念館を開館しました。建物は隣接する国名勝・田淵家庭園や周囲の景観に配慮した和風の建物で、内部は展示室や茶室などがあります。収蔵品は、茶道具、日本画、書、婚礼道具、蹴鞠道具、洋画など多岐にわたり、特に茶道具はその数も多い。また、郷土に関する美術品をテーマとした企画展・特別展も開催されています。
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下記の地図で所在地をご確認ください。
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2017年7月26日水曜日
加古川市の「鶴林寺・宝物館」
鶴林寺・宝物館
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織田信長・豊臣秀吉の書状を展示した鶴林寺・宝物館
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2002年(平成14年)盗難に遭ったことがきっかけで、2012年(平成24年)10月、「鶴林寺宝物館」を開館、収蔵品は聖徳太子ゆかりの播磨法隆寺と云われる鶴林寺の宝物で、重要文化財20点を含む約200点、彫刻、絵画、工芸品、文書など多分野にわたります。「あいたた観音」として有名な聖観音立像、釈迦三尊像、十一面観音等の彫像、聖徳太子絵伝、慈恵大師像等の画幅、仏天蓋や扁額等の工芸品など国の重要文化財に指定された逸品です。国宝・太子堂須弥壇の想定復元展示や織田信長、豊臣秀吉の書状、片桐貞昌(かたぎり さだまさ:大和小泉藩の2代目藩主で茶人)愛用の茶器などが有名です。
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2017年7月22日土曜日
姫路市の「書写の里・美術工芸館」
書写の里・美術工芸館
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元東大寺別当・故清水公照師の作品が鑑賞できます。
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1994年(平成6年)開館した姫路市書写の里・美術工芸館は、郷土ゆかりの元東大寺別当・故清水公照師の作品や愛蔵品、全国の郷土玩具、姫路の伝統工芸などを展示。郷土の民芸品「姫路張り子、姫路コマ」の絵付け体験もできます。
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2017年7月20日木曜日
姫路市の「三木美術館」
三木美術館
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備前焼を代表する人間国宝・金重陶陽や文化勲章受章者の陶芸家・故板谷波山、日本画家・平山郁夫らの作品を所蔵する「三木美術館」
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三木美術館は、長年にわたり収集してきた有名作家の絵画・工芸品を公開し、播磨の地域文化の向上に資したいとの思いから、2008年(平成20年)にオープンされ、陶磁器約800点、絵画約200点を所蔵。常設展示は、備前焼作家・隠崎隆一(かくれざき りゅういち)、日本画家・牧進(まき すすむ)の作品を展示されています。代表的なコレクションとして、陶芸家・故板谷波山(いたや はざん:陶芸家として初の文化勲章受章者)、陶芸家・金重陶陽(かねしげ とうよう:備前焼の陶工として初めての人間国宝)、日本画家・平山郁夫(ひらやま いくお:東京藝術大学学長・文化勲章受章者)などを所蔵し、季節やテーマに沿って様々な企画展を開催されています。
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2017年7月19日水曜日
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