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荘厳寺
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荘厳寺(しょうごんじ)は、7世紀中頃、法道仙人の開基といわれています。16世紀末の最盛期には、10か寺の塔頭(たっちゅう)を構えていたそうです。兵庫県指定文化財の多宝塔は、12世紀末に建てられ、1711年(正徳元年)に再建されました。檜皮(ひわだ)葺きの屋根に、円筒形の2層目が特徴です。
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下記の地図で所在地をご確認ください。
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播磨観光情報「のんびり播磨、ゆっくり散策」は、播磨の観光スポットや観光ルート、播磨の伝統文化、播磨のうまいもん、播磨のお祭りやイベント、播磨の文化が体験できる体験情報など、キメ細かく紹介する観光情報サイトです。
2019年3月31日日曜日
荘厳寺
2019年3月30日土曜日
弓の達人・源頼政の墓碑がある長明寺
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長明寺
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長明寺(ちょうめいじ)は、651年法道仙人の開基といわれています。ヌエ(平家物語等に登場するサルの顔にタヌキの胴体、トラの手足を持ち、尾はヘビという妖怪のこと)退治で有名な弓の達人・源頼政(よりまさ)の墓碑があるお寺です。歌人としても有名な頼政を偲ぶ歌碑が点在する裏山の散策もおすすめです。
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下記の地図で所在地をご確認ください。
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2019年3月29日金曜日
成田山・法輪寺
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成田山・法輪寺
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成田山・法輪寺(ほうりんじ)は、千葉県成田市の「大本山成田山新勝寺」から認可を受けた成田山で、通称「播州西脇成田山」と呼ばれています。本堂中央のご本尊成田山不動尊(明王)は、京都の大仏師・松久宗林(まつひさそうりん)師の作で、成田市の大本山・第十八世松田照應貫首猊下の直々に入魂開眼されたものだそうです。
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2019年3月28日木曜日
官兵衛が必勝祈願した兵主神社
兵主神社
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兵主(ひょうず)神社は、「ひょうずさん」と呼ばれる大志郷の氏神様です。戦国時代、秀吉が三木城の別所長治を攻める際、家臣の黒田官兵衛に戦勝祈願させた神社だそうです。また、その奉納金で改築された拝殿は、安土桃山時代の建築様式をとどめた貴重なもので、兵庫県指定文化財に指定されています。
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下記の地図で所在地をご確認ください。
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2019年3月27日水曜日
宮本武蔵生誕の地
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宮本武蔵生誕の地
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1762年(宝暦12年)「播磨鑑」に宮本武蔵が太子町で生まれたと記されています。晩年の武蔵を知る唯一の史料「五輪書」にも武蔵が自ら「生国播磨の武士…」と記載しています。しかし、武蔵に関する資料は、2回の大火災で全て灰となってしまい、現在の武蔵生家跡には、古井戸が残っているのみです。
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2019年3月26日火曜日
太子山公園
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太子山公園
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D51
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聖徳太子像
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ここ太子山公園は、西播磨随一のレジャーランド「太子山遊園地跡」でした。この遊園地は、播電㈱が経営し、1912年(明治45年)開園当時は、西播磨随一のレジャーランドで、年間十数万人が訪れ大変な賑わいだったそうです。その後、竹下総理時代の1億円創生事業を活用し、桜を200本植樹し、太子山公園として再整備されました。山の麓には、D51が展示され、山頂広場には聖徳太子像があります。
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<播電株式会社とは>
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1909年(明治42年)、網干港駅~觜崎(はしさき:たつの市神岡町)駅間を太子龍野電気鉄道株式会社が開業。1925年(大正14年)新会社播電株式会社が譲渡。以後、1934年(昭和9年)まで、延べ25年間地元の人達から親しまれた鉄道だそうです。
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2019年3月25日月曜日
斑鳩寺
斑鳩寺
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斑鳩寺講堂
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斑鳩寺(いかるがてら)は、法隆寺領播磨国斑鳩荘の中核として創建されました。仁王門や講堂、聖徳殿、三重塔など伽藍(がらん)配置は法隆寺によく似ています。創建当時は、七堂伽藍(しちどうがらん)、数十の子院(しいん)が甍(いらか:屋根の頂上部分)を並べ壮麗(そうれい)を極めていました。出雲の尼子氏(あまごし)の侵入で播磨は大混乱となり、1541年(天文10年)4月7日夜明け、全焼してしまいました。その後、円勝院昌仙(えんしょういん まさのり)らが龍野城主・赤松政秀らの援助を受けてほぼ再建され、地元では、「お太子さん」として広く信仰を集めています。
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仁王門
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鐘楼と三重塔
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聖徳殿
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八画二重円筒
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聖徳太子像
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赤門
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赤門前
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黒門
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西門
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2019年3月24日日曜日
国の重要文化財・賀茂神社
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賀茂神社
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賀茂神社は、京都の上賀茂神社と同じ祭神(加茂別雷神)をまつり、流造(ながれつくり)、桧皮葺(ひわだぶき)の五つの社殿が並び、本殿の前に唐門を建て、回廊がとりかこんでいます。本殿と8棟の建築物が国の重要文化財に指定されています。
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兵庫県天然記念物・ソテツ群
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この神社は、本殿と拝殿が境内を隔てて建っているのが特色で、飛び拝殿といい、非常に珍しいものだそうです。境内にソテツの群生があり、日本最北端のソテツ群として兵庫県の天然記念物にも指定されています。
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賀茂神社の小五月祭り
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賀茂神社の例祭として春に開催されます。同じ例祭の「夏越祭り」が男の祭りであるのに対して、「小五月(こさつき)祭り」は女の祭りです。この祭りは平安後期に室津の長者の娘が、賀茂神社へ棹(さお)の歌を奉納したのがキッカケです。今でも女の子はきれいな衣装を着て棹の歌を奉納します。「棹の歌」は兵庫県重要無形民俗文化財に登録されています。この祭は、毎年4月の第1土・日曜日に行われます。
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2019年3月23日土曜日
たつの市立室津海駅館と室津民俗館
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たつの市立室津海駅館
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たつの市立室津海駅館は、二階建てが許されなかった当時としては珍しい建物で、豪商・嶋屋の繁栄ぶりが偲ばれます。
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たつの市立室津民俗館
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豪商「魚屋」を改修してできた民俗資料館。脇本陣として残った民家には23もの部屋があり、たたみの数は168枚もあります。豪華な館内はかつての繁栄ぶりがうかがえます。
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