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上三河の農村舞台
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上三河の農村舞台は、茅葺き入母屋造りで内部は宙づりと床の二段式回転舞台等いたるところに新しい試みがなされ、近世演劇史を語るうえで重要な資料となっています。1975年(昭和50年)9月3日国の重要有形民俗文化財に指定されました。ここでは、青年歌舞伎や歌舞伎一座の公演が盛んに行われましたが、1985年(昭和60年)の歌舞伎一座の公演を最後に途絶えました。その後、地方で舞台の保存や活用を考え、播州歌舞伎を会得し舞台を復活させ、町内の小学校の子供達が取り組んでいます。現在、2年に一度、歌舞伎が上演されています。
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下記の地図で所在地をご確認
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播磨観光情報「のんびり播磨、ゆっくり散策」は、播磨の観光スポットや観光ルート、播磨の伝統文化、播磨のうまいもん、播磨のお祭りやイベント、播磨の文化が体験できる体験情報など、キメ細かく紹介する観光情報サイトです。
2018年3月25日日曜日
佐用町の国指定重要有形民俗文化財めぐり
2017年12月7日木曜日
赤穂市の国指定重要有形民俗文化財めぐり
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赤穂の製塩用具
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我が国の伝統的製塩法は、入浜塩田と揚浜塩田があり、瀬戸内海では広い砂州と潮汐干満の大きな差を利用した入浜塩田が盛んでした。入浜塩田とは、満潮時の水面よりも低い塩田に水を流し、塩田を乾かし、塩分をおびた砂を集め、さらに海水をかけて、かん水とよばれる濃度の濃い塩水をつくり、それを煮詰めて塩をつくる製塩法で、赤穂はその代表的な塩田の一つです。ここ赤穂市立歴史博物館は、赤穂で使用された入浜塩田の製塩用具一式が収集・展示されています。
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下記の地図で所在地をご確認ください。
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2017年12月6日水曜日
姫路市の国指定重要有形民俗文化財めぐり
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「一ツ山・三ツ山」ひな型
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射楯兵主神社において61年ごとに執行される「一ツ山」および21年ごとに執行される「三ツ山」神事にあたって、社前に設けられる「置き山」のひな型で、二色山(にしきやま)・五色山(ごしきやま)・小袖山(こそでやま)の3基あり、大きさは実物の10分の1で、実物は祭礼が終わると解体されるので、ひな型を作っておく慣わしがありました。
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下記の地図で所在地をご確認ください。
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国指定重要有形民俗文化財とは
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国指定重要有形民俗文化財とは
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1950年(昭和25年)に制定された文化財保護法では、有形文化財のジャンルのひとつ「民俗資料」とされました。1954年(昭和29年)の改正で、民俗資料を有形文化財から分離独立させ、民俗資料の概念が法令上定義付けられ、有形の民俗資料のうち特に重要なものは「重要民俗資料」として指定されました。1975年(昭和50年)の改正で重要民俗資料は、重要有形民俗文化財とされ、2017年(平成29年)3月現在、重要有形民俗文化財の指定数は、220件になりました。
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2017年12月5日火曜日
加東市の国指定重要無形民俗文化財
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上鴨川住吉神社・神事舞
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上鴨川住吉神社の神事舞(しんじまい)は、約700年の歴史のある神事芸能で、毎年10月第1土曜日(宵祭)・日曜日(本祭)の両日に五穀豊穣、無病息災を願って奉納されます。1977年(昭和52年)5月17日、国の重要無形民俗文化財に指定されました。
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下記の地図で所在地をご確認ください。
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2017年12月4日月曜日
国指定重要無形民俗文化財とは
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Nationally
designated Important Intangible Folk Cultural Property
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国指定重要無形民俗文化財は、衣食住・生業・信仰・年中行事などに関する風俗慣習・民俗芸能・民俗技術など、人々が日常生活の中で生み出し継承してきた無形の民族文化財から、特に重要なものとして国が指定したものです。この制度は、1975年(昭和50年)日本の文化財保護法が改正され、1976年(昭和51年)30件が指定されました。2017年現在、303件が指定されています。
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加西市の国指定重要無形民俗文化財
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東光寺の鬼会
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毎年1月8日、東光寺で上万願寺町・下万願寺町の両町で執り行われます。「田遊び」は稲の種を蒔き育てるまでの所作を狂言風に、五穀豊穣を願って古式豊かに執り行うものです。「鬼会」は薬師如来の化身である赤と青の鬼が悪霊や災難を追い払うよう、松明(たいまつ)や矛を手に暴れまわる行事です。
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下記の地図で所在地をご確認ください。
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2017年12月3日日曜日
赤穂市の国指定重要無形民俗文化財
坂越の船祭
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瀬戸内三大船祭りの一つに数えられる勇壮な伝統行事で、十数隻の船が旗やのぼりを立て、生島へと巡航し、日没後、提灯に明かりを点し、各船が還幸する幻想的で美しい行事です。
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下記の地図で所在地をご確認ください。
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