2018年1月31日水曜日

東播磨の農産物直売所を訪ねて

明石市の農産物直売所

ふぁ~みんSHOP魚住

加古川市の農産物直売所


高砂市の農産物直売所


稲美町の農産物直売所


播磨町の農産物直売所



西播磨の「梅」の花だより

梅の開花時期
2月中旬~3月下旬


綾部山梅林

24haの広大な綾部山に「一目2万本」の梅林は、西日本一といわれています。2月中旬になると梅が咲き、梅の香りに包まれる綾部山、眼下には瀬戸内海国立公園が一望できます。
<開園>
2月11日~3月21日
9時~17時
<入場料>
大人500円、小人400円
梅ジュース又は甘酒付
☎ 079-322-3561
たつの市御津町黒崎1492

世界の梅公園

綾部山の西に立地する「世界の梅公園」は、日本・中国・韓国・台湾の梅、約350品種・約1,800本が植樹されています。
<開園>
2月中旬~3月下旬(有料)
9時~16時30分
休園日:毎週月曜日
<入場料>
大人 400円
小・中学生 200円
☎ 079-322-4100
たつの市御津町黒崎1858-4

下記の地図で所在地をご確認ください。



2018年1月30日火曜日

中播磨の農産物直売所を訪ねて

姫路市の農産物直売所


神河町の農産物直売所

道の駅銀の馬車道・神河

福崎町の農産物直売所



西播磨の美味しい果物

りんご

宍粟市には、県内でも珍しい観光リンゴ園があります。1981年(昭和56年)地元の原地区の人々が7種類のリンゴの木を植えたことが始まりです。開園時期は、早生品種「つがる」が熟してくる8月下旬ごろから11月中旬の「ふじ」までの約3カ月です。

ゆ ず

神河町では村おこしの一環として、本場の徳島県木頭村から苗を取り寄せ、雑木林の斜面を整地して栽培を開始。村を挙げての努力が実り、いまでは100軒ほどの農家がユズを育てています。加工品の開発も盛んに行われ、果汁のビン詰めやジュース、マーマレードなどが誕生しました。

いちじく

昭和50年から水田の転作作物として栽培が始まり、太子いちじく部会が中心となり、鮮度と糖度にこだわった「新鮮・安全・おいしい」太子町の特産品として、町内各所で育てられています。朝摘み、鮮度と糖度にこだわった太子いちじくは「兵庫県認証食品」です

ぶどう

佐用町南広地区は、1975年からブドウを栽培。標高が400m昼夜の寒暖差で色付きが良く、糖度が高いことが特徴です。農家約10軒がピオーネや藤稔、紫玉などを生産しています。味わいの里三日月(0790・79・2521 定休日:火曜休み)で販売。
近年、宍粟市でも「藤稔」「ピオーネ」を生産し、JA兵庫西旬彩蔵山崎(0790-62-4209 定休日:第4水曜日)で販売。

<購入先>
西播磨の「西播磨農産物直売所」にてご購入下さい。


2018年1月29日月曜日

東播磨の美味しい果物

アムスメロン

稲美町で栽培されるアムスメロンは、糖度を高めるため、メロンをひもでつるして育てる「立栽培」という方法を採用しています。土作りや水管理にも十分配慮し、品質にこだわる姿勢が見事な「稲美野メロン」を育てます。販売も産地直売か宅配が主で、シーズンには直売所に行列ができるほどの人気です。

いちご

イチゴの品質は苗や土により大きく左右されるそうです。明石市の「清水イチゴ」は、高冷地で育苗、肥料は100%有機質と、おいしさと安全にこだわって作られています。また、2月から5中旬の収穫期が終わると、ビニールハウスは水田に様変わりします。

ぶどう

四季を通じて降水量が少ない加西市は、ブドウ栽培の適地です。1962年(昭和37年)県営のブドウ団地が造成され、本格的な栽培が始まりました。ジベレリン処理による「種なし化」の取り組みは、成熟期を早める効果もあり、1968年(昭和43年)全国に先駆けて、種なし黒ブドウ「ゴールデン・ベリーA」を出荷しました。

いちじく

1960年代から生産が始まり、県内有数の産地として知られています。JA兵庫南志方いちじく部会に所属する農家12戸(作付面積計約160アール)が、大玉でさっぱりとした甘み(糖度18度以上)が特徴の品種「桝井ドーフィン」を露地栽培しています。

みよしトマト

国指定産地の稲美町は、8・9月を除いて年間約250トンを収穫します。三木市吉川町「みよしトマト」のブランドで、神戸や加古川の市場に出荷しています。

<購入先>
西播磨の「東播磨農産物直売所」にてご購入下さい。


2018年1月28日日曜日

三木市の国指定史跡めぐり

三木城跡及び付城跡・土塁


1578年(天正6年)5代目城主・別所長治は、織田信長の家臣・羽柴秀吉の軍に包囲され、1年8ヶ月に及ぶ兵糧(ひょうろう)攻めに遭い、1580年(天正8年)城主一族は、領民の命を救うために自刃(じじん)して三木城を開城しました。その後は、秀吉をはじめ家臣の杉原氏、中川氏などが城主となりました。1616年(元和2年)小笠原忠真(ただざね)を領主とする明石藩に編入され、1617年幕府による一国一城令により廃城となりました。その際、三木城の資材の多くは、明石城の建築部材に使われたといわれています。当時の城は、本丸(上の丸公園)、二の丸(図書館・美術館周辺)、新城、鷹ノ尾城(たかのおじょう:三木市役所周辺)、雲龍寺周辺までの一角であったといわれ、東播磨随一の規模だったそうです。本丸跡には、「今はただうらみもあらじ、諸人のいのちにかはる我身とおもへば」と記された長治公辞世(じせい)の句の歌碑が建てられています。
<国指定史跡>
2013年(平成25年)、三木城跡及び付城跡・土塁が国指定史跡に指定されました。
三木市上ノ丸町

下記の地図で所在地をご確認ください。



2018年1月27日土曜日

加西市の国指定史跡めぐり

玉丘古墳群

6.2haの園内には、播磨風土記の「根日女(ねひめ)の恋」伝説を伝える玉丘(たまおか)古墳と6基の古墳が点在しています。この古墳は5世紀前期のもので、全長109mの前方後円墳です。県下6番目の大きさといわれ、墳丘や外堀が当時のまま残っております。
<国指定史跡>
1943年(昭和18年)、玉丘古墳群が国指定史跡に指定されました。
加西市新家町・玉丘町・玉野町

下記の地図で所在地をご確認ください。