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明石市の農産物直売所
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ふぁ~みんSHOP魚住
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加古川市の農産物直売所
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高砂市の農産物直売所
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稲美町の農産物直売所
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播磨町の農産物直売所
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播磨観光情報「のんびり播磨、ゆっくり散策」は、播磨の観光スポットや観光ルート、播磨の伝統文化、播磨のうまいもん、播磨のお祭りやイベント、播磨の文化が体験できる体験情報など、キメ細かく紹介する観光情報サイトです。
2018年1月31日水曜日
西播磨の「梅」の花だより
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梅の開花時期
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2月中旬~3月下旬
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綾部山梅林
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24haの広大な綾部山に「一目2万本」の梅林は、西日本一といわれています。2月中旬になると梅が咲き、梅の香りに包まれる綾部山、眼下には瀬戸内海国立公園が一望できます。
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世界の梅公園
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綾部山の西に立地する「世界の梅公園」は、日本・中国・韓国・台湾の梅、約350品種・約1,800本が植樹されています。
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下記の地図で所在地をご確認ください。
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2018年1月30日火曜日
西播磨の美味しい果物
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りんご
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宍粟市には、県内でも珍しい観光リンゴ園があります。1981年(昭和56年)地元の原地区の人々が7種類のリンゴの木を植えたことが始まりです。開園時期は、早生品種「つがる」が熟してくる8月下旬ごろから11月中旬の「ふじ」までの約3カ月です。
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ゆ ず
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神河町では村おこしの一環として、本場の徳島県木頭村から苗を取り寄せ、雑木林の斜面を整地して栽培を開始。村を挙げての努力が実り、いまでは100軒ほどの農家がユズを育てています。加工品の開発も盛んに行われ、果汁のビン詰めやジュース、マーマレードなどが誕生しました。
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いちじく
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昭和50年から水田の転作作物として栽培が始まり、太子いちじく部会が中心となり、鮮度と糖度にこだわった「新鮮・安全・おいしい」太子町の特産品として、町内各所で育てられています。朝摘み、鮮度と糖度にこだわった太子いちじくは「兵庫県認証食品」です。
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ぶどう
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佐用町南広地区は、1975年からブドウを栽培。標高が400m昼夜の寒暖差で色付きが良く、糖度が高いことが特徴です。農家約10軒がピオーネや藤稔、紫玉などを生産しています。味わいの里三日月(☎0790・79・2521 定休日:火曜休み)で販売。
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近年、宍粟市でも「藤稔」「ピオーネ」を生産し、JA兵庫西旬彩蔵山崎(☎0790-62-4209 定休日:第4水曜日)で販売。
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2018年1月29日月曜日
東播磨の美味しい果物
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アムスメロン
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稲美町で栽培されるアムスメロンは、糖度を高めるため、メロンをひもでつるして育てる「立栽培」という方法を採用しています。土作りや水管理にも十分配慮し、品質にこだわる姿勢が見事な「稲美野メロン」を育てます。販売も産地直売か宅配が主で、シーズンには直売所に行列ができるほどの人気です。
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いちご
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イチゴの品質は苗や土により大きく左右されるそうです。明石市の「清水イチゴ」は、高冷地で育苗、肥料は100%有機質と、おいしさと安全にこだわって作られています。また、2月から5月中旬の収穫期が終わると、ビニールハウスは水田に様変わりします。
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ぶどう
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四季を通じて降水量が少ない加西市は、ブドウ栽培の適地です。1962年(昭和37年)県営のブドウ団地が造成され、本格的な栽培が始まりました。ジベレリン処理による「種なし化」の取り組みは、成熟期を早める効果もあり、1968年(昭和43年)全国に先駆けて、種なし黒ブドウ「ゴールデン・ベリーA」を出荷しました。
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いちじく
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1960年代から生産が始まり、県内有数の産地として知られています。JA兵庫南志方いちじく部会に所属する農家12戸(作付面積計約160アール)が、大玉でさっぱりとした甘み(糖度18度以上)が特徴の品種「桝井ドーフィン」を露地栽培しています。
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みよしトマト
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国指定産地の稲美町は、8・9月を除いて年間約250トンを収穫します。三木市吉川町「みよしトマト」のブランドで、神戸や加古川の市場に出荷しています。
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2018年1月28日日曜日
三木市の国指定史跡めぐり
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三木城跡及び付城跡・土塁
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1578年(天正6年)5代目城主・別所長治は、織田信長の家臣・羽柴秀吉の軍に包囲され、1年8ヶ月に及ぶ兵糧(ひょうろう)攻めに遭い、1580年(天正8年)城主一族は、領民の命を救うために自刃(じじん)して三木城を開城しました。その後は、秀吉をはじめ家臣の杉原氏、中川氏などが城主となりました。1616年(元和2年)小笠原忠真(ただざね)を領主とする明石藩に編入され、1617年幕府による一国一城令により廃城となりました。その際、三木城の資材の多くは、明石城の建築部材に使われたといわれています。当時の城は、本丸(上の丸公園)、二の丸(図書館・美術館周辺)、新城、鷹ノ尾城(たかのおじょう:三木市役所周辺)、雲龍寺周辺までの一角であったといわれ、東播磨随一の規模だったそうです。本丸跡には、「今はただうらみもあらじ、諸人のいのちにかはる我身とおもへば」と記された長治公辞世(じせい)の句の歌碑が建てられています。
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下記の地図で所在地をご確認ください。
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2018年1月27日土曜日
加西市の国指定史跡めぐり
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玉丘古墳群
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6.2haの園内には、播磨風土記の「根日女(ねひめ)の恋」伝説を伝える玉丘(たまおか)古墳と6基の古墳が点在しています。この古墳は5世紀前期のもので、全長109mの前方後円墳です。県下6番目の大きさといわれ、墳丘や外堀が当時のまま残っております。
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下記の地図で所在地をご確認ください。
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