2017年12月31日日曜日

福崎町の国登録有形文化財めぐり

旧小國家住宅(非公開)

<国登録有形文化財>
2007年(平成19年)登録
旧小國家住宅主屋、長屋門、診療所、塀

<所在地>
福崎町山崎字大将軍814

旧辻川郵便局

1923年(大正12年)に三木家9代当主・拙二氏により建てられ、電信電話局の役割もしていたそうです。
<国登録有形文化財>
2008年(平成20年)登録
旧辻川郵便局

<所在地>
福崎町西田原字道北1107-1

下記の地図で所在地をご確認ください。



姫路市の国登録有形文化財めぐり 3

姫路文学館・望景亭

「望景亭」は、市内の実業家・濱本八治郎氏の別邸として、明治末から大正頃の約12年間の歳月をかけて建てられた建物の一部です。この濱本邸は、昭和33年~昭和59年まで姫路市の厚生施設・男山市民寮として市民に開放され、会合や結婚式場として利用されました。2009年(平成21年)国登録有形文化財に登録されました。
<国登録有形文化財>
2009年(平成21年)登録
姫路文学館望景亭(旧濱本家住宅)、石垣、茶室、和室、廊下、棟門

姫路市山野井町字宮根86他

梶原家住宅(非公開)

<国登録有形文化財
2009年(平成21年)登録
梶原家住宅主屋、現像室、祠(ほこら)、管理人部屋、米蔵、納屋、茶室、茶室しづの舎、隅蔵、表門、内腰掛待合、内蔵、大蔵、北離れ座敷、南離れ座敷、古書倉、外便所、大工倉、下腹雪隠、中門

<所在地>
姫路市大塩町字宮之本457

梶原家住宅(非公開)

<国登録有形文化財
2009年(平成21年)登録
梶原家住宅主屋、土蔵

<所在地>
姫路市大塩町字天神117-2

加藤家住宅(非公開)

<国登録有形文化財
2009年(平成21年)登録
加藤家住宅主屋、鎮守社、長屋門、離れ座敷、西塀、内蔵、湯殿及び雪隠、濱座敷

<所在地>
姫路市網干区余子浜字船渡53-1

下記の地図で所在地をご確認ください。



姫路市の国登録有形文化財めぐり 2

兵庫県立大学・ゆりの木会館

旧姫路高等学校は、1923年(大正12年)に設計、1926年(大正15年)竣工した木造二階建の本館と講堂です。下見板貼スティックスタイルの文部省直轄学校建築の一事例です。敷地南側の石造正門門柱が当初のまま残っています。姫路工業大学は、2004年(平成16年)4月、神戸商科大学と兵庫県立看護大学が統合し、兵庫県立大学となりました。
<国登録有形文化財>
1999年(平成11年)登録
兵庫県立大学ゆりの木会館(旧姫路高等学校本館)

<所在地>
兵庫県立大学
姫路市新在家本町1-1-12

兵庫県立大学講堂

正面15.5m、側面29.5m、木造2階建、下見板貼で旧本館と共通するデザインでまとめられ、トスカナ式の角柱を持つ玄関ポーチとその上部の切妻破風を両脇の角塔が挟む立面構成をとることで正面性より強調したものとしている。姫路工業大学は、2004年(平成16年)4月、神戸商科大学と兵庫県立看護大学が統合し、兵庫県立大学となりました。
<国登録有形文化財>
1999年(平成11年)登録
兵庫県立大学講堂(旧姫路高等学校講堂)

<所在地>
兵庫県立大学
姫路市新在家本町1-1-12

下記の地図で所在地をご確認ください。



2017年12月30日土曜日

国登録有形文化財とは

Country registration tangible cultural property

1996年(平成8年)の文化財保護法改正により創設された文化財登録制度に基づき、文化財登録原簿に登録された有形文化財のことです。当初、登録対象は建造物に限られていましたが、2004年(平成16年)の文化財保護法改正により建造物以外の有形文化財も登録対象となりました。登録物件は近代(明治以降)に建造・製作されたものが主ですが、江戸時代のものも登録対象になっています。


姫路市の国登録有形文化財めぐり 1

姫路市立美術館

姫路市立美術館は、「赤レンガの美術館」として知られ、戦前は陸軍の施設、終戦後は姫路市役所として利用されてきた趣(おもむき)のある建物を再生し、1983年(昭和58年)姫路市立美術館が誕生しました。1994年(平成6年)市内在住の医師・國富奎三氏から寄贈を受けた近代フランス絵画を中心に50点の作品を常設展示しています。このコレクションは、コローやクールベ、印象派のモネやピサロ、野獣派のヴラマンク、モダニズムへの指針を示したマティスまで、近代フランス美術の流れを辿(たど)ることができます。また、近代彫刻の父といわれたロダンの作品も含まれています。2003年(平成15年)、国の登録有形文化財に登録されました。
<国登録有形文化財>
2003年(平成15年)登録
姫路市立美術館
(旧第十師団兵器庫)
姫路市本町68-25

書写山・円教寺

性空上人は天皇や貴族の信仰も厚く、花山法皇も上人の教えを受けに来山され、大講堂を建立され、書写山・圓教寺と名付けられました。圓教寺は、天台宗の三大道場の一つ、西の比叡と呼ばれ修行の山、民衆の悩みに積極的に向かう上人の志が今でも生きています。書写山・圓教寺は比叡山を手本にしてきた歴史があります。坂本には日吉神社・八王子神社があり、山上も東谷・中谷・西谷の三所に分かれ、東谷には山門から寿量院、十妙院、妙光院といった塔頭(たっちゅう)が現存しています。
<国登録有形文化財>
1999年(平成11年)登録
摩尼殿

姫路市書写2968

下記の地図で所在地をご確認ください。



北播磨の日帰り温泉めぐり

三木市


小野市


西脇市

官兵衛の湯 閉館

加東市


多可町

なごみの里・山都の湯 閉鎖
丹治温泉・春蘭荘 閉鎖