御崎神社の「的射」
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平安時代の頃は、格式ある神社のひとつでした。山王権現と呼ばれていたと言い伝えられていますが現在は市無形民俗文化財に指定されている神事、的射が有名です。伝説では、昔、神々の乗った船が藤江に来た時船夫が誤って大きなアカエイの鼻に錨をおろした為、アカエイが怒って船夫の船を沈め、死んだ船夫が悪霊となり、村人たちに危害を加えた。この神社の山王権現が弓矢で悪霊を退治したことにちなんでいます。大前や弓立衆とよばれる5人の氏子が30m先の的に21本の矢を射て、悪霊を払い、豊作、豊漁を祈る神事です。
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2018年10月13日土曜日
明石市・御崎神社の「的射」
2018年10月11日木曜日
加西市・東光寺の「田遊び・鬼会」
東光寺の「田遊び・鬼会」
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「田遊び」は、福太郎・福次郎・田主が苗代に種を撒き育てるまでの仕草を演じ五穀豊穣を祈ります。「鬼会」は、赤鬼が松明を青鬼が鉾を振りかざして堂内を激しく暴れまわり悪霊や災難を追い払う行事だそうです。この田遊び・鬼会は、国指定重要無形民俗文化財に指定されています。
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2018年9月18日火曜日
三木市・伽耶院の「大護摩」
伽耶院の「大護摩」
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7世紀中頃、法道仙人が昆沙門天のお告げによって創建したといわれる「伽耶院」は、数少ない修験道のお寺です。毎年体育の日に関西一円の修験者が山伏姿で伽耶院に集まります。この大護摩の煙にあたると健康にすごせると言われていることから多くの参拝者が集まります。
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2018年9月17日月曜日
加東市・上鴨川住吉神社の「神事舞」
上鴨川住吉神社の「神事舞」
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神事舞(しんじまい)は、700年の永きにわたって伝え続けられてきた神事芸能です。毎年10月第1土曜日(宵祭)・日曜日(本祭)の両日に五穀豊穣、無病息災を願って奉納されます。この神事舞は国指定・重要無形民俗文化財に指定されています。
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赤穂市・大避神社の「坂越の船祭り」
坂越の船祭り
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神社から浜への行列と船団による船渡御が主要な催しとなる、大避神社の例祭「坂越の船祭」が行われます。昼過ぎに、宮出しがあり、鼻高、獅子舞などが順番に、ゆっくりと階段を下りていきます。祭りのハイライトともいえる船渡御では、2艘の櫂伝馬に曳かれた船団が生島のお旅所へ進みます。夕方には、海辺に火が灯され、船渡御に出た船が帰ってきます。昼間とは違った幻想的な風景が広がります。国の重要無形民俗文化財に指定されています。
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2018年9月15日土曜日
明石市・稲爪神社の「大蔵谷の獅子舞」
大蔵谷の獅子舞
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「大蔵谷の獅子舞」は16世紀末頃、伝えられたといわれています。この獅子舞は、二人立ちの獅子とヒョットコ・オカメの面を被った男がスリササラを鳴らし、滑稽(こっけい)な仕草をしながら、独特の囃子(はやし)に合わせてからみます。また、獅子が「だんじり」の屋根に登り、三人立ちなど動きの激しさや宮の石段で戯れるひょうきんさが特徴です。兵庫県の無形民俗文化財に指定されています。
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2018年9月14日金曜日
高砂市・曽根天満宮「一ツ物神事」
曽根天満宮「一ツ物神事」
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毎年10月13日・14日に行われる曽根天満宮最大の行事です。神事も多彩で、のぼりを立てた竹を男衆たちが地面に激しく叩きつけて割る「竹割」や、童児(頭人)が額に「ハ」の字を描き、狩衣姿に山鳥の羽を立てた花笠をかぶり、馬の背に乗って宮入りする絵巻物さながらに美しい「一ツ物」が有名です。また、色あざやかな15台のふとん屋台の練り合わせなど、勇壮かつ華麗な祭りです。
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2018年8月30日木曜日
姫路市・魚吹八幡神社「秋季例祭風流」
網干のちょうちん祭り
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魚吹八幡神社の秋季例祭は「ちょうちん祭り」とも呼ばれ、播州最大級の氏子数を誇るお祭りです。神輿3基の渡御・還御、金幣、屋台18台、檀尻4台の練り出し、獅子檀尻1台の獅子舞披露、門前でのちょうちん練り等が行われます。平成19年3月に「兵庫県指定重要無形民俗文化財」の指定を受けました。
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下記の地図で所在地をご確認ください。
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姫路市・大塩天満宮「秋季例大祭の獅子舞」
大塩天満宮「獅子舞」
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獅子舞は戦国時代が起源といわれています。大塩天満宮氏子地区の姫路市大塩町地区(東之丁・宮本丁・中之丁・西之丁)、別所町1地区(小林丁)、高砂市北浜町3地区(牛谷丁・北脇丁・西濱丁)の8地区に伝わる毛獅子で、野獅子の生態を描写した野性味溢れる豪快な舞いで有名です。例年10月14・15日の秋季例大祭に、宮入の際の道中舞と奉納舞が演じられます。奉納舞は別所村から伝えられ氏子村々で地舞として独自に発展したもので、6地区6頭が物語性をもつ一連の舞を演じ、小林丁・牛谷丁の2頭は独特の趣向で演じる。
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下記の地図で所在地をご確認ください。
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2018年8月29日水曜日
姫路市・松原八幡神社「秋季例祭風流」
「灘のけんか祭り」
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灘のけんか祭りは、毎年10月14日・15日の2日間行われる松原八幡神社の秋季例大祭のことで、一の丸・二の丸・三の丸からなる3基の神輿をぶつけ合わせる神事と、旧7村の絢爛(けんらん)豪華な屋台が激しく練り競う勇壮な屋台練りのことです。この祭りは、「松原八幡神社・秋季例祭風流」として、兵庫県と姫路市の「指定重要無形民俗文化財」に指定されています。
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下記の地図でご確認ください。
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宍粟市・横山神社の「チャンチャコ踊り」
県下最古のチャンチャコ踊り
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室町時代の風習を今に受け継ぐ「チャンチャコ踊り」が奉納されます。その中でも、横山神社のチャンチャコ踊りは華やかな着物を身にまとったりりしい姿の10人程の少年たちが、鐘の音に合わせて踊り回ります。その昔、旅の山伏によって伝えられ、県下17の同種の踊りの中で最も古いとされています。
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