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西林寺
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西林寺(さいりんじ)は、651年法道上人の開基といわれています。平安中期、天台宗・恵心僧都(けいしんそうず)が中興した東向きの観音霊場です。
秘仏の本尊十一面観音立像は、一木造で平安中期のモノで、四臂(しひ:手)を持つ奇妙な姿をしています。唐子(からこ)ツバキは、樹齢200年以上といわれ、例年3月に濃い紅色の花が咲きます。初夏には、約10万本のアジサイが咲く「都麻乃郷(つまのさと)あじさい園」があり、毎年6月に「あじさいまつり」が開催されます。また、紅葉の季節には野点茶会・照楓(しょうぶう)会が催されます。
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下記の地図で所在地をご確認ください。
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