2017年7月19日水曜日

播磨とは

播磨とは

播磨は兵庫県南西部に位置し、東は神戸市垂水区と西区、西は赤穂市、北は宍粟市、多可郡、南は瀬戸内海までの約3,650k㎡の広い地域で、別名・播州(ばんしゅう)とも呼ばれています。7世紀初頭に編纂された日本最古「播磨風土記」に播磨の名が示されています。この地域は、穏やかな瀬戸内海と北部に広がる山々の自然に育まれ、豊富な食材が収穫できることでも有名です。
茶色の部分が「播磨」
ここ播磨は、戦国時代は秀吉が支配し、関ヶ原の戦い後は池田輝政が支配しました。その後は、姫路藩・明石藩・赤穂藩など小藩(しょはん)と幕府直轄領、旗本領などに分割されました。1871年(明治4年)の廃藩置県により、姫路県と兵庫県になりましたが、後に、姫路県は飾磨(しかま)県に改称され、1876年(明治9年)兵庫県に編入、現在に至っています。

中播磨・1市3町

姫路市、神崎郡神河町、神崎郡市川町、神崎郡福崎町

東播磨・4市2町

明石市、加古川市、神戸市垂水区・西区、高砂市、加古郡稲美町、加古郡播磨町

西播磨・4市3町

相生市、赤穂市、宍粟市、たつの市、赤穂郡上郡町、揖保郡太子町、佐用郡佐用町

北播磨・5市1町

小野市、加西市、加東市、西脇市、三木市、多可郡多可町

播磨(14市9町)は上記4地区、姫路市内は、内町、中央部、東部、西部、南部、北部の6地域に分けて観光情報を紹介しています。


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