三木市立金物資料館
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大工道具を中心に金物製品を約3,300点展示
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1976年(昭和51年)7月、三木城本丸跡の一角にある金物神社の隣接地に業界関係者の協力を受け開館。大工道具を中心に金物製品を約3,300点展示しております。また書籍・映像資料なども取りそろえている他、2013年(平成25年)1月、文化庁「登録有形民俗文化財」として624点の製品と用具が登録されました。
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下記の地図で所在地をご確認ください。
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播磨観光情報「のんびり播磨、ゆっくり散策」は、播磨の観光スポットや観光ルート、播磨の伝統文化、播磨のうまいもん、播磨のお祭りやイベント、播磨の文化が体験できる体験情報など、キメ細かく紹介する観光情報サイトです。
2017年8月7日月曜日
三木市立金物資料館を訪ねて
2017年8月6日日曜日
赤穂市の「赤穂市立歴史博物館」
赤穂市立歴史博物館
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「塩と義士の館」を愛称とし1989年(平成元年)に開館。赤穂の塩・赤穂の城と城下町・赤穂義士・旧赤穂上水道をメインテーマに常設展示。建物は、国史跡赤穂城跡と隣接した米蔵跡にあることから、城内から見たその姿は白壁の土蔵風建築であり、城跡と一体となった独特の外観です。
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下記の地図で所在地をご確認ください。
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2017年8月5日土曜日
筍の産地で有名な「太市」を訪ねて
太市について
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応神天皇がここ太市を訪問されたとき、「私は狭い土地だと思ったのに、まことに大内(内側は広大)である。」といわれ「大内」と名付けられ、それが「太市(おおいち)」になったそうです。
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太市の筍
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1848年~1853年(嘉永年間)頃に親竹として、孟宗竹を移植したのが始まりといわれています。今でも、太市(おおいち)の筍は「器量の山城、味の太市」といわれ、京阪神の料理屋さんから大変重宝された筍です。
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破盤神社
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破磐神社(はばん)は、神功(じんぐう)皇后が三韓(さんかん)征伐の帰りに、忍熊王(おしくまのみこ)の反乱にあい、船を止めて神託(しんたく)を求めたところ大己貴命(おおなむちのみこと)の神託があり、三本の矢が放たれました。その一本目は印南郡的形に、二本目は飾磨郡安室辻井に、三本目が太市郡西脇山中の大磐石(だいばんじゃく)を三つに割ったということから名付けられたそうです。この磐が「われ岩」として神社から約2km離れた場所にあります。
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われ岩
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ここ破磐神社では、太市の筍の収穫時期(3月上旬~5上旬頃)を合わせて「筍料理」が食べられます。宮司(前職料理人)さんの手料理です。要予約。
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石 鞍
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稲荷神社の石段に置かれている「石鞍(いしくら)」。当初は、旧因幡街道沿いにあって多くの人々から注目されたそうです。
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ラベル:
中播磨の観光・姫路市の東・西部を訪ねて
2017年8月4日金曜日
明石市の「明石市立天文科学館」
明石市立天文科学館
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稼働期間「長寿日本一」のプラネタリウム
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東経135度子午線上に建つ「時と宇宙の博物館」。子午線のまち・時のまちに触れ、星空・宇宙に親しめ、稼働期間「長寿日本一」のプラネタリウムによる星空案内など、大人から子どもまで楽しめます。14階展望室から明石海峡大橋と瀬戸内海が一望できます。
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2017年8月3日木曜日
福崎町立神崎郡歴史民俗資料館を訪ねて
神崎郡歴史民俗資料館
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1987年(昭和62年)3月、兵庫県重要文化財に指定
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福崎町立神崎郡歴史民俗資料館は、1886年(明治19年)神東・神西郡役所として、神東郡西田原村辻川(現在の福崎町西田原辻川)に建設。建設費は、2,029円14銭(明治時代の1円は、現在の約2万円)1896年(明治29年)には神崎郡役所と改称され、1926年(大正15年)に廃止されるまで、郡役所として使用。その後は、県の地方出先機関の事務所などに用いられましたが、老朽化にともない、いったんは取り壊し、跡地売却となりましたが、地元文化団体などの保存運動で福崎町に譲渡されました。1928年(昭和57年)3月、国・県および神崎郡内各町の助成を得て、現在地に移築・復元され、10月「福崎町立神崎郡歴史民俗資料館」として開館。
福崎町の原始・古代から近・現代にいたる歴史資料のほか、当地方で使われていた生活用具・農具などの歴史・民俗資料を常設展示、毎年秋には特別展も開催。
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2017年8月2日水曜日
三木市の伝統的工芸・播州三木打刃物
播州三木打刃物
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1996年(平成8年)経済産業省の伝統的工芸品に指定されました。
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播州三木打刃物(うちはもの)は、1850年(天正8年)の三木城落城の後、まちの復興のために各地から大工職人が集まり、それに伴って道具を作る鍛冶職人も多く集まったことから発展したといわれています。現在も、鋸(のこぎり)、鑿(のみ)、鉋(かんな)、鏝(こて)、小刀の製造において手作りの技を守り続けています。
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2017年8月1日火曜日
加古川市の伝統的工芸・兵庫仏壇
兵庫仏壇
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1993年(平成5年)兵庫県指定の伝統的工芸品に指定されました。
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兵庫仏壇は、江戸時代に仏具発祥の地・京都で修行した職人がその技術を持ち帰り、京都の下請けとして仏壇を製造したのが始まりといわれています。今日でも天然素材を使い、数多くの工程を経て手作業で作り上げられています。
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