2017年8月5日土曜日

筍の産地で有名な「太市」を訪ねて

太市について

応神天皇がここ太市を訪問されたとき、「私は狭い土地だと思ったのに、まことに大内(内側は広大)である。」といわれ「大内」と名付けられ、それが「太市(おおいち)」になったそうです。

太市の筍

1848年~1853年(嘉永年間)頃に親竹として、孟宗竹を移植したのが始まりといわれています。今でも、太市(おおいち)の筍は「器量の山城、味の太市」といわれ、京阪神の料理屋さんから大変重宝された筍です。
<問合せ先>
☎ 079-269-0034
姫路市西脇504

破盤神社

破磐神社(はばん)は、神功(じんぐう)皇后が三韓(さんかん)征伐の帰りに、忍熊王(おしくまのみこ)の反乱にあい、船を止めて神託(しんたく)を求めたところ大己貴命(おおなむちのみこと)の神託があり、三本の矢が放たれました。その一本目は印南郡的形に、二本目は飾磨郡安室辻井に、三本目が太市郡西脇山中の大磐石(だいばんじゃく)を三つに割ったということから名付けられたそうです。この磐が「われ岩」として神社から約2km離れた場所にあります。
われ岩
姫路市西脇丸山
ここ破磐神社では、太市の筍の収穫時期(3月上旬~5上旬頃)を合わせて「筍料理」が食べられます。宮司(前職料理人)さんの手料理です。要予約。
☎ 079-269-0572
姫路市西脇1598

石 鞍

稲荷神社の石段に置かれている「石鞍(いしくら)」。当初は、旧因幡街道沿いにあって多くの人々から注目されたそうです。

下記の地図で所在地をご確認ください。



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