鶴林寺・十三夜観月会
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十三夜とは十五夜の約1ヶ月後に巡ってくる月の事で、十五夜の事を「中秋の名月」と呼ぶのに対して十三夜は「後の名月(のちのめいげつ)」と呼ばれています。鶴林寺では、毎年・十三夜の日(旧暦の9月13日)に空を見上げ月を眺めながら楽しむイベントを開催。
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2018年9月18日火曜日
加古川市の「鶴林寺・十三夜観月会」
三木市・伽耶院の「大護摩」
伽耶院の「大護摩」
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7世紀中頃、法道仙人が昆沙門天のお告げによって創建したといわれる「伽耶院」は、数少ない修験道のお寺です。毎年体育の日に関西一円の修験者が山伏姿で伽耶院に集まります。この大護摩の煙にあたると健康にすごせると言われていることから多くの参拝者が集まります。
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2018年9月17日月曜日
加東市・上鴨川住吉神社の「神事舞」
上鴨川住吉神社の「神事舞」
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神事舞(しんじまい)は、700年の永きにわたって伝え続けられてきた神事芸能です。毎年10月第1土曜日(宵祭)・日曜日(本祭)の両日に五穀豊穣、無病息災を願って奉納されます。この神事舞は国指定・重要無形民俗文化財に指定されています。
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赤穂市・大避神社の「坂越の船祭り」
坂越の船祭り
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神社から浜への行列と船団による船渡御が主要な催しとなる、大避神社の例祭「坂越の船祭」が行われます。昼過ぎに、宮出しがあり、鼻高、獅子舞などが順番に、ゆっくりと階段を下りていきます。祭りのハイライトともいえる船渡御では、2艘の櫂伝馬に曳かれた船団が生島のお旅所へ進みます。夕方には、海辺に火が灯され、船渡御に出た船が帰ってきます。昼間とは違った幻想的な風景が広がります。国の重要無形民俗文化財に指定されています。
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2018年9月16日日曜日
神河町の「観月会・ススキまつり」
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観月会・ススキまつり
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ススキの穂が波立つ景色は迫力満点!!
90haのススキの大草原で、ゆったりとテラスに座り、銀波のように揺れる草原を見ていると心が癒されます。おだやかな時の流れを感じながら、高原のさわやかな秋を満喫してください。
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2018年9月15日土曜日
明石市・稲爪神社の「大蔵谷の獅子舞」
大蔵谷の獅子舞
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「大蔵谷の獅子舞」は16世紀末頃、伝えられたといわれています。この獅子舞は、二人立ちの獅子とヒョットコ・オカメの面を被った男がスリササラを鳴らし、滑稽(こっけい)な仕草をしながら、独特の囃子(はやし)に合わせてからみます。また、獅子が「だんじり」の屋根に登り、三人立ちなど動きの激しさや宮の石段で戯れるひょうきんさが特徴です。兵庫県の無形民俗文化財に指定されています。
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