2019年4月7日日曜日

日本のへそ公園

日本のへそ公園

日本のへそ・標柱
花時計
日時計
岡之山美術館
日本のへそ公園駅
東経135度(子午線)、北緯35度が交差する点を日本の中心「日本のへそ」として、知られています。1923年(大正12年)、加古川の河川敷に「交点を示す標柱」が建てられました。1983年(昭和58年)には、交点に隣接する山麓にある岡之山公園を拡張し、「日本へそ公園」に改称されました。公園内には、81cmの大型反射望遠鏡を持つ「にしわき経緯度地球科学館(テラ・ドーム)」や西脇市出身の画家「横尾忠則氏」の作品を展示する「岡之上美術館」、レストハウス、宇宙っ子ランドなどがあります。
テラドーム
テラドームへの道
西脇市上比延町

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2019年4月6日土曜日

播州織工房館

播州織工房館

のこぎり屋根でお馴染みの播州織の織物工場を活用した工房&アンテナショップです。店内ではシャツやジーンズ、ストール、バッグなど播州織グッズが販売されています。日曜日には、大型織機の実演もされています。
西脇市西脇452-1

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2019年4月5日金曜日

西脇市岡之山美術館

西脇市岡之山美術館

西脇市出身のグラフィックデザイナー・横尾忠則氏の作品を収蔵・展示する美術館で、駅に停車する列車楓の建物は、世界的な建築家・磯崎新氏の設計です。横尾氏の作品は美術館の中だけにとどまらず、玄関前には原画を拡大した陶板の壁画があります。また、館内には日本のへそでパワーを感じることができるピラミッド型の妄想室もあります。
西脇市上比延町345-1

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2019年4月4日木曜日

横尾忠則氏「Y字路」の原点

横尾忠則氏「Y字路」の原点

横尾氏のライフワーク「Y字路」シリーズの作品に登場する場所があります。2000年9月、通学路であったこの場所で「Y字路」の最初の作品を描いたそうです。
西脇市西脇椿坂の他に9か所

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2019年4月3日水曜日

旧来住家住宅

旧来住家住宅

1918年(大正7年)建設された旧来住(きし)家住宅は、西脇商業銀行の創始者・来住梅吉氏の住居で、今では入手困難な木材や芸術的価値の高い調度品など贅を尽くした豪邸です。朝香宮殿下(あさかのみやでんか)や犬養毅(いぬかいつよし)なども滞在されました。母屋、離れ、客湯殿が国の登録有形文化財に登録されています。
西脇市西脇394-1

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2019年4月2日火曜日

西林寺

西林寺


西林寺(さいりんじ)は、651年法道上人の開基といわれています。平安中期、天台宗・恵心僧都(けいしんそうず)が中興した東向きの観音霊場です。
秘仏の本尊十一面観音立像は、一木造で平安中期のモノで、四臂(しひ:手)を持つ奇妙な姿をしています。唐子(からこ)ツバキは、樹齢200年以上といわれ、例年3月に濃い紅色の花が咲きます。初夏には、約10万本のアジサイが咲く「都麻乃郷(つまのさと)あじさい園」があり、毎年6月に「あじさいまつり」が開催されます。また、紅葉の季節には野点茶会・照楓(しょうぶう)会が催されます。
西脇市坂本455

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2019年4月1日月曜日

太閤・秀吉の腰掛石がある極楽寺

極楽寺

極楽寺(ごくらくじ)は、安土桃山時代に建立された臨済宗・妙心寺派の禅寺で、寺の裏には、太閤・秀吉公の腰掛け石があるそうです。夏には、寺の前の蓮の花が咲き誇ります。
太閤・秀吉の腰掛石
西脇市黒田庄町岡593

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