世界最長の吊橋・明石海峡大橋
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明石海峡大橋は、神戸市垂水区舞子と淡路市岩屋を結ぶ、橋長3,911mの世界最長の吊橋で本州四国連絡橋の一つです。建設費は約5,000億円。主ケーブルを支える主塔と主塔の間 (中央支間長) は1,991mあります。1988年(昭和63年)5月に着工し、1998年(平成10年)4月5日に開通しました。上部は毎秒80mの暴風とマグニチュード
8.5の地震に耐えられるように設計されています。
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橋の科学館
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明石海峡大橋をはじめ、本州四国連絡橋の建設に使われた架橋技術を一堂に集め、わかりやすく紹介した「ミュージアム」です。
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兵庫県立舞子公園
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千鳥通う白砂青松の舞子浜は、古くから詩歌に詠(よ)まれ、陸路、海路を旅する人々にこよなく愛されてきました。特に明治天皇はこの地をことのほか愛され、7回行幸されました。この舞子公園は、1900年(明治33年)兵庫県立都市公園として開園しました。ここ舞子公園から世界一の吊り橋・明石海峡大橋と淡路島が一望できます。
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夢レンズ
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半世紀の技術の結晶として完成した明石海峡大橋の生みの親である原口忠次郎博士(第12代神戸市長)の偉業を称え、明石海峡大橋架橋5周年にあたり、彫刻家・牛尾啓三氏により記念の碑「夢レンズ」が建立されました。
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旧武藤山治邸
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「旧武藤山治(むとうさんじ)邸、旧鐘紡舞子倶楽部」は、鐘紡の中興の祖と言われ、衆議院議員として活躍した武藤山治が、1907年(明治40年)舞子海岸に建てた住宅です。武藤山治が亡くなった後、鐘淵紡績㈱の「鐘紡舞子倶楽部」として従業員の厚生施設に利用。明石海峡大橋建設に伴う国道2号の拡張工事のため、1995年(平成7年)和館は取り壊され、洋館が垂水区狩口台に移築。2007年(平成19年)カネボウ㈱より兵庫県に寄贈。同年県立舞子公園へ移築。
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旧木下家住宅
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旧木下家住宅とは、もとは又野良助氏が私邸として1941年(昭和16年)に建築した数寄屋造近代和風住宅です。1952年(昭和27年)に木下家(木下吉左衛門氏)の所有となり、2000年(平成12年)に木下家から兵庫県に寄贈されました。姿を消しつつある阪神間の和風住宅のなかで、創時の屋敷構えをほぼ完全に残す貴重な建物として、2001年(平成13年)12月に国の登録有形文化財に登録されました。前庭と中庭には創建時の庭造りの様子が残っています。
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孫文記念館
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孫文記念館(移情閣:いじょうかく)は、中国の革命家・政治家・思想家である孫文を顕彰(けんしょう)する日本で唯一の施設です。日本と孫文、神戸と孫文の関わりについて紹介し、貴重な孫文直筆の書も展示しています。大正モダンの情緒あふれる移情閣は、明石海峡大橋を背景にした優美な外観だけでなく、贅を凝らした内装も必見です。八角三層の楼閣は日本最古の木骨コンクリートブロック建築で国の重要文化財に指定されています。
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アジュール舞子
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アジュール舞子は、白砂青松の景勝地「舞子の浜」を復元した公園で、松林、草花芝生公園、長さ約800mの美しい砂浜が特徴です。ちなみに、アジュールとは、フランス語で「青」のことだそうです。
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下記の地図で所在地をご確認ください。
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2017年11月15日水曜日
明石海峡大橋と垂水海岸通り沿いを訪ねて
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