2017年11月11日土曜日

酒米・山田錦発祥の地「多可町中区」を訪ねて

多可町中区について

多可町は、日本一の酒米「山田錦」発祥の地(山田錦の母方「山田穂」を発見したのは中区東安田の豪農・山田勢三郎翁と言われています)です。現在でも、生産に取り組む農家は多く、収穫された山田錦は全国の蔵元へと出荷されています。山田錦が誕生して70周年を迎えた2006年(平成18年)には、地方自治体として初めて「日本酒で乾杯のまち」宣言をしました。

端光寺

端光寺(ずいこうじ)は、竜宮城のような門で有名です。太平記にも登場する赤松則祐が、母の菩提を祀るため、夢窓国師(むそうこくし)を招いて建立しました。紅葉の名所としても有名な庭園は、池泉(ちせん)観賞式と枯山水(かれさんすい)様式を駆使して造られています。弁天堂のお守りと山門脇の大カヤはお勧めです。
多可町中区門前313

北播磨余暇村公園

妙見山の麓一帯の美しい景観を背景に、庭園や広場、宿泊施設が揃った余暇村で、庭園には、日本庭園やバラ園、花しょうぶ園があります。
多可町中区牧野817-41

兵庫県立なか・やちよの森公園

兵庫県の観光百選の一つで、竹谷川沿いの森林や翠明湖、北播磨の山並みが一望できる景観豊かな尾根筋など、四季を通じて豊かな自然が楽しめる里山です。
多可町中区糀屋677-10

セントラルサーキット

1996年オープン。2.8kmのコースは、コーナーの種類も多彩で、立体交差もあります。関西初のJAF公認サーキットで、ナイター設備も完備。

下記の地図で所在地をご確認ください。



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