2018年9月1日土曜日

「柿本人麻呂」播磨ゆかりの地を訪ねて

柿本人麻呂

柿本神社(明石市)
「万葉の和歌三神」「三十六歌仙」の一人で7世紀後半、持統・文武朝に活動した第一人者の歌人です。「ともしびの明石大門に入らむ日やこぎ別れなむ家のあたり見ず」などの秀歌で知られ明石と深く繋がりがあり「柿本神社の祭神」となっています。
明石市人丸町1-26

人丸神社(姫路市)
柿本人麻呂を祀っている神社と浅陰沼(あさかけぬま)は、稲岡山西の麓・青山公園内にありました。柿本人麻呂がこの地に住みついたとき、遠く「岩見の国(現在の島根県浜田市周辺)」にいる妻の夢をよく見られたといわれ、当時、この辺りを「妻見ケ丘」と呼ばれていたそうです。人麻呂詩歌「青山や あさかけ沼の みかくれに あはんとすれど 逢うよしもなし」が残っている。
姫路市青山6丁目8

下記の地図でご確認ください。



0 件のコメント:

コメントを投稿