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龍野城
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市の中心部は脇坂藩五万三千石の城下町で、市街には武家屋敷・白壁の土蔵が今も残り、この地域は「播磨の小京都」といわれています。龍野城は約500年前、赤松村秀によって鶏籠(けいろう)山頂に城築かれ、4代目の1577年(天正5年)羽柴秀吉に城を明け渡します。その後、山麓に築城し、1672年(寛文12年)信州飯田から脇坂安政(やすまさ)が入府し、以後、脇坂藩は明治まで続きました。歴代城主では、赤穂城請取りの脇坂康照(やすてる)寺社奉行の時、延明院事件を裁いて老中になった十代安重(やすただ)は、外様大名でただ一人老中になりました。また、井伊直弼が暗殺された「桜田門外の変」当時の老中・安宅(やすおり)が有名です。
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本丸御殿
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龍野歴史文化資料館
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1989年(平成元年)龍野城内の一角にオープン。龍野と揖保川流域の歴史を「原始時代の龍野」「古代の山陽道」「中世の筑紫大道」「龍野城主と城下町」「近世の街道と揖保川」の5つのテーマで紹介。
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2019年3月14日木曜日
龍野城界隈
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