2019年3月1日金曜日

家原遺跡

家原遺跡

家原(えばら)遺跡は、一宮町北部の三方盆地を一望できる河岸段丘(かがんだんきゅう)の上に営まれた縄文時代から中世までの大規模な複合遺跡です。複合遺跡としては西日本最大級で、縄文・弥生・古墳・中世(平安・鎌倉)の4つに分けて、それぞれの時代の住居を復元しています。公園内の宍粟市歴史資料館(入館料:大人300円、小中学生150円)もお勧めです。ここ竹わら工房・木の工房・土の工房では、竹・わら細工・木工ろくろ・木彫り・陶芸などのものづくり体験もできます。
縄文
弥生
古墳時代
中世
竹わら工房
木の工房
土の工房
開園時間:8時30分~17時
定休日:毎週月曜日
☎ 0790-74-8855
宍粟市一宮町三方町633


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