2020年2月10日月曜日

加古川舟運の祖「阿江与助」

阿江与助

阿江与助(あえよすけ)は加古郡高村(現滝野町)生まれ。赤松氏の流れをくむ阿江家を継ぐ。1594年姫路城主・木下家定の命で、巨岩が横たわる加古川の闘龍灘(とうりゅうなだ)付近の開削に着手。さらに滝野の上流、丹波・本郷(現氷上町)まで改修し、瀬戸内から丹波の約50kmの通船を可能にし、この功績で滝野下流の舟運管轄権と舟座の元締め役を命じられた。
阿江与助像
闘龍灘
加東市上滝野


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