2020年2月4日火曜日

作家「佐多稲子」

佐多稲子

佐多稲子(さたいねこ)、長崎生まれ。播磨造船所(現・IHI)勤めの父とともに相生市に居住。その頃の体験を綴ったのが代表作「素足の娘」。1928年、「キャラメル工場から」を発表し作家となる。7歳で母を亡くし、その苦しい少女期をつづった作品が多い。代表作「くれない」や「牡丹のある家」、「時を佇(た)つ(川端康成文学賞受賞)「樹影」「夏の栞」など
中央公園の佐多稲子文学碑
相生市那波南本町9


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