2020年2月7日金曜日

詩人「三木露風」

三木露風

三木露風(みきろふう)たつの市生まれ。早稲田大、慶応大中退。1905年(当時16歳)処女詩歌集「夏姫」自費出版。早熟の詩才として出発。1907年「早稲田詩社」結成、1909年「廃園(はいえん)」で反響を呼び、北原白秋と並んで白露時代を築いた。歌曲にもなってよく愛唱された彼の詩はこの時期のものである。1910年「寂しき曙」、1913年「白き手の猟人」、1915年「幻の田園」など、叙情から宗教性を帯びて行ったが、19212年発表の「赤とんぼ」(1927年山田耕筰作曲)は今も愛唱される。
三木露風作詞「赤とんぼ」の歌碑と三木露風立像は、龍野公園内(たつの市龍野町下霞城)にある。
三木露風生家
たつの市龍野町上霞城101-3


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