室津民俗館
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室津民俗館は、屋号を「魚屋」といい、江戸時代には苗字帯刀(豊野家)を許され、姫路藩御用達の豪商の建物です。建物は大通り中央部の山側にあり、対面する海側には惣会所や高札場、本陣肥後屋や筑前屋が軒を連ね、江戸期の室津における宿駅と商業の中心的な場所に位置していました。室津を代表する大型町家で、吊り上げ式二重戸や隠し階段など、他の町家には見られない仕組みがあり、2階の土間上は室津では珍しい虫籠窓になっています。現在この建物は、港町・室津を紹介する資料館として、館内には室津の歴史や民俗関連の資料を展示しています。1988年(昭和63年)には兵庫県の文化財に指定されました。尚、当館と室津海駅館が共に入館できる共通券もあります。
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下記の地図で所在地をご確認ください。
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2018年2月19日月曜日
たつの市の「室津民俗館」
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