野口ゆか
|
||
野口ゆかは(姫路藩士の長女)姫路市生まれ。姫路中(現姫路西高)中退後、東京女子高等師範学校(現お茶の水女大)卒業。同付属幼稚園で保母になり、華族女学校(女子学習院)付属幼稚園に移り、保母から教授・園長まで28年間在職した。1900年、貧しい子供たちのために「二葉幼稚園」を設立。
|
||
|
||
|
|
||
播磨観光情報「のんびり播磨、ゆっくり散策」は、播磨の観光スポットや観光ルート、播磨の伝統文化、播磨のうまいもん、播磨のお祭りやイベント、播磨の文化が体験できる体験情報など、キメ細かく紹介する観光情報サイトです。
2020年1月13日月曜日
幼児教育の先駆者「野口ゆか」
2020年1月12日日曜日
日本銀行第6代総裁「松尾臣善」
|
松尾臣善
|
|
|
|
松尾臣善(まつおしげよし)は姫路市に生まれ。宇和島藩に仕え、維新後は財政官僚として大蔵省出納局長、日本銀行理財局長などを歴任し、1903年(明治36年)日本銀行第6代総裁となる。1911年(明治44年)、貴族院議員に勅選(ちょくせん)され、1907年(明治40年)男爵となる。
|
|
日本銀行
|
|
|
|
|
|
|
2020年1月11日土曜日
儒学者「亀山雲平」
|
亀山雲平
|
|
|
|
宮司となった松原八幡神社
|
|
亀山雲平(かめやまうんぺい)は、幕末から明治にかけ、姫路藩士・儒学者・神官・教育者として活動。江戸「昌平黌(しょうへいこう)」に学び、大目付として幕末期の藩政に携わった。明治以後は、姫路市灘に開いた「観海講堂(かんかい)」で後進の指導につくし「播磨聖人」と呼ばれた。松原八幡神社の宮司として「灘のけんか祭り」にも功績を残した。
|
|
|
|
|
|
|
2020年1月10日金曜日
絵師「酒井抱一」
酒井抱一
|
||
酒井抱一(さかいほういつ)は、姫路藩主・酒井忠以(ただざね)の弟で、37歳のとき西本願寺に出家。その後、江戸・根岸で「雨華庵(うげあん)」を営み、書画・俳諧に親しむ。絵は、狩野高信・宋紫石・歌川豊春に学んだ後、尾形光琳に傾倒。主な作品は、国重要文化財の「夏秋草図屏風(なつあきくさずびょうぶ)」や光琳百年忌に刊行した「光琳百図」、播磨を題材にした「播州室明神棹歌遊女行列図」などがある。
|
||
姫路市立美術館には、酒井抱一の作品を多数収蔵している。
|
||
|
||
|
|
||
登録:
投稿 (Atom)
