鶴林寺・宝物館
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織田信長・豊臣秀吉の書状を展示した鶴林寺・宝物館
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2002年(平成14年)盗難に遭ったことがきっかけで、2012年(平成24年)10月、「鶴林寺宝物館」を開館、収蔵品は聖徳太子ゆかりの播磨法隆寺と云われる鶴林寺の宝物で、重要文化財20点を含む約200点、彫刻、絵画、工芸品、文書など多分野にわたります。「あいたた観音」として有名な聖観音立像、釈迦三尊像、十一面観音等の彫像、聖徳太子絵伝、慈恵大師像等の画幅、仏天蓋や扁額等の工芸品など国の重要文化財に指定された逸品です。国宝・太子堂須弥壇の想定復元展示や織田信長、豊臣秀吉の書状、片桐貞昌(かたぎり さだまさ:大和小泉藩の2代目藩主で茶人)愛用の茶器などが有名です。
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下記の地図で所在地をご確認ください。
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2017年7月26日水曜日
加古川市の「鶴林寺・宝物館」
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