2017年7月17日月曜日

姫路城西御屋敷跡庭園・好古園を訪ねて

姫路城西御屋敷跡庭園・好古園

好古園は、世界文化遺産(国宝)姫路城を借景にした約1万坪の庭園で、姫路市制100周年を記念し、1992年(平成4年)4月29日開園しました。姫路城主・榊原政岑(まさみね)が新吉原から高尾太夫を落籍し、住ませたという西御屋敷跡を「御屋敷の庭」、茶の庭には本格的数奇屋建築の茶屋「双樹庵」、姫路城の眺めを取り入れた「流れの平庭」など、9つの庭と江戸時代を偲ばせる築地塀や屋敷門、長屋門、渡り廊下で結ばれた活水軒と潮音斎の佇まいが特別史跡地にふさわしい景観を創り出しています。好古園は、「日本の庭園100選」と「絶景紅葉100選」に選ばれています。
<梅花展>
2月下旬~3月上旬

<いけばな展>
3月下旬

<夜桜会>
4月上旬の週末3日間
午後8時まで開園

<サツキ展>
5月下旬の週末3日間

<紅葉会>
11月下旬~12月上旬
午後8時まで開園

流れの平庭
開園時間:9時~17時
休園日:無休
<入園料>
大人 310円
小・中・高校生 150円
☎ 079-289-4120
姫路市本町68


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