|
斑鳩寺
|
|
|
|
|
|
斑鳩寺本殿
|
|
|
斑鳩寺(いかるがてら)は、法隆寺領播磨国斑鳩荘の中核として創建されました。仁王門や講堂、聖徳殿、三重塔など伽藍(がらん)配置は法隆寺によく似ています。創建当時は、七堂伽藍(しちどうがらん)、数十の子院(しいん)が甍(いらか:屋根の頂上部分)を並べ壮麗(そうれい)を極めていました。出雲の尼子氏(あまごし)の侵入で播磨は大混乱となり、1541年(天文10年)4月7日夜明け、全焼してしまいました。その後、円勝院昌仙(えんしょういん まさのり)らが龍野城主・赤松政秀らの援助を受けてほぼ再建され、地元では、「お太子さん」として広く信仰を集めています。
|
|
|
仁王門
|
|
|
|
|
|
三重塔
|
|
|
聖徳殿
|
|
|
八画二重円筒
|
|
|
聖徳太子像
|
|
|
赤門
|
|
|
赤門前
|
|
|
黒門
|
|
|
西門
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
播磨観光情報「のんびり播磨、ゆっくり散策」は、播磨の観光スポットや観光ルート、播磨の伝統文化、播磨のうまいもん、播磨のお祭りやイベント、播磨の文化が体験できる体験情報など、キメ細かく紹介する観光情報サイトです。
2017年7月1日土曜日
聖徳太子ゆかりの地・斑鳩寺
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿