明石海峡と明石海峡大橋
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明石海峡は、明石市と淡路島の間にあり大阪湾と播磨灘を分かつ海峡で幅約4km
、最大水深135m、潮流最高7kmという海の難所として有名です。早くから本土と四国を結ぶ四国街道の通過地点として、1954年明石~岩屋間にフェリーが開通。1998年には、本州四国連絡橋の最長吊橋・明石海峡大橋が完成。ここ明石海峡は、明石鯛、タコ、イカナゴの漁獲で名物。
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<明石海峡大橋>
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明石海峡大橋は、神戸市垂水区舞子と淡路市岩屋を結ぶ、橋長3,911mの世界最長の吊橋で、本州四国連絡橋の一つです。建設費は約5,000億円。主ケーブルを支える主塔と主塔の間 (中央支間長) は1,991mあり、1988年(昭和63年)5月に着工し、1998年(平成10年)4月5日に開通しました。上部は毎秒80mの暴風とマグニチュード
8.5の地震に耐えられるように設計されています。
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大蔵海岸公園
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明石海峡大橋が目の前に見えるのが「大蔵海岸公園」です。ここには、海洋冒険家・堀江謙一さんの「モルツマーメイド2号」が展示され、ヨットの帆をイメージした休憩所や霧が出てくる「日時計」などがあります。夜には、シーズンごとに変わる明石海峡大橋のライトアップが楽しめます。
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明石市立中崎公会堂
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1911年(明治44年)に建設された中崎公会堂は、もともと海岸沿いに建ち、こけら落としには、あの「夏目漱石」が講演されたそうです。この公会堂は、奈良~鎌倉時代の建築様式を取り入れ、木造トラス構造を採用しています。2012年(平成24年)、登録有形文化財(建造物)に登録されました。
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中崎遊園地ラヂオ塔
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1937年(昭和12年)明石海峡に面した中崎遊園地内に建設されました。当時、高級品だったラジオを普及させようと公園や神社の境内などに建てられ、受信機とスピーカーが取り付けられていました。全国に460基あったそうで、現在24基が残っているそうです。2013年(平成25年)、国の登録有形文化財(建造物)に登録されました。
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下記の地図で所在地をご確認ください。
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2017年7月12日水曜日
明石海峡大橋と大蔵海岸公園周辺を訪ねて
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