赤穂市の塩味饅頭
|
|
元禄の頃、赤穂の歴代藩主は、塩をかくし味に使った「赤穂まんじゅう」を京洛の宮家や江戸の将軍家への献上菓子に用いられました。
義士の討ち入り後は、江戸では「義士まんじゅう」「大石まんじゅう」と持てはやされました。天保の時代、江戸の名人・江戸屋藤治郎と平兵衛の父子が赤穂に招かれ 「赤穂まんじゅう」を改良、真っ白な落雁風の皮と、中の餡にひと塩を加えた現在の「しほみ饅頭」が完成したといわれています。(総本家かん川より)
|
また、赤穂に塩味饅頭の製造本店を置く元祖播磨屋の記録によると、1853年(嘉永6年)当時の当主であった時三郎が、赤穂の海に沈む半円の美しい夕日の情景に感銘を受け、赤穂の純白の塩と白砂糖と寒梅粉で『汐見まん志う』を創製したのが始まりとされ、そののち、赤穂藩の進言もあって塩味饅頭と改名、代々の赤穂藩主が赤穂の土産として徳川将軍家に献上、茶席などの菓子として賞賛されたと伝えられています。
|
|
|
|
|
|
|
|
☎ 0791―45―1212
|
赤穂市加里屋駅前町65
|
|
|
|
|
☎ 0791-43-2555
|
赤穂市加里屋駅前町56-1
|
|
|
|
|
☎ 0791-42-2024
|
赤穂市御崎341-1
|
|
|
|
|
|
|
|
☎ 0791-42-2470
|
赤穂市上仮屋 赤穂城大手門前
|
|
|
|
|
☎ 0791-42-4200
|
赤穂市南野中760-1
|
|
|
|
|
☎ 0791-42-2460
|
赤穂市加里屋2071
|
|
|
かみや製菓本舗
|
☎ 0791-42-0267
|
赤穂市塩屋4-5
|
|
|
下記の地図で所在地をご確認ください。
|
|
|
|
|
|
|
|
0 件のコメント:
コメントを投稿