2017年9月9日土曜日

加古川市の国宝「鶴林寺」を訪ねて

鶴林寺

鶴林寺・本堂
589年、聖徳太子が16歳の頃、仏教をひろめるための道場「鶴林寺」を秦河勝(はたのかわかつ)に命じ造らせました。釈迦三尊と四天王を祀り「四天王寺聖霊院(しょうりょういん)」と称されたのがこの寺の始まりで、地元では「播磨の法隆寺」と呼ばれています。平安時代の壁画が見つかった県下最古の木造建築物・国宝・太子堂や、泥棒が盗み出し壊そうとしたら「アイタタ」という声が聞こえてきたため、改心したと伝えられている「銅造聖観音立像」など、多くの文化財が残っています。
鶴林寺・太子堂
鶴林寺本堂(室町時代)
鶴林寺太子堂(平安時代)

鶴林寺
☎ 079-454-7053
加古川市加古川町北在家424



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