2017年9月10日日曜日

世界遺産とは

World Heritage

世界遺産とは、世界中の人たちの宝物として守っていく必要のある貴重な文化財のことです。世界遺産として登録されるためには、その遺産の価値が認められること、将来にわたって守っていく仕組みが整っていることなど、いくつかの条件があり、厳しい審査を受けなければなりません。そして世界遺産として登録されると、その国や地域は、全世界の代表として、その遺産を未来に向けて大切に守っていくことが求められています。日本は1992年ユネスコの世界遺産条約(世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約)を締結。

<1993年>
我が国で初めての「世界文化遺産」法隆寺地域の仏教建造物と姫路城、「世界自然遺産」白神山地と屋久島世界遺産一覧表に記載されました。

<1994年>
古都京都の文化財

<1995年>
白川郷・五箇山の合掌造り集落

<1996年>
原爆ドームと厳島神社

<1998年>
古都奈良の文化財

<1999年>
日光の社寺

<2000年>
琉球王国のグスクと関連遺産群

<2004年>
紀伊山地の霊場と参詣道

<2007年>
石見銀山遺跡とその文化的景観

<2011年>
平泉、仏国土(浄土)を表す建築庭園及び考古学的遺跡群

<2013年>
富士山-信仰の対象と芸術の源泉

<2014年>
富岡製糸場と絹産業遺産群

<2015年>
明治日本の産業革命遺産、製鉄・製鋼、造船、石炭産業

<2016年>
ル・コルビュジエの建築作品・近代建築運動への顕著な貢献

<2017年>
「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群


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