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法華山一乗寺
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一乗寺は、西国三十三ヶ所・第二十六番札所の天台宗の寺院です。御詠歌(ごえいか)の「春は花 夏は橘(たちばな) 秋は菊 いつも妙なる 法の華山」の通り、桜と紅葉の名所として有名です。石段を上がると、常行堂と国宝・三重塔が見えます。この三重塔は、1171年(承安元年)の建立で日本を代表する古塔(ことう)で、屋根は、上になるほど小さくなり、安定感のある美しい塔です。その他、石造宝塔や奥の院・開山堂等文化財も多く、特に国宝に指定されている「聖徳太子及び天台高僧画像」は有名です。
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2017年9月12日火曜日
加西市の国宝「一乗寺」を訪ねて
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