|
吉島古墳
|
|||
|
|
|||
|
新宮町吉島(よしま)の丘陵尾根にある、全長約30mの前方後円墳です。明治時代に竪穴(たてあな)式石室が発見され、三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)など6面の鏡、ガラス玉、鉄刀片、土器などが出土し、鏡は中国製と考えられ、時期は3世紀中期で日本最古級の古墳として知られています。
|
|||
|
|||
|
|
|||
|
新宮宮内遺跡
|
|||
|
|
|||
|
新宮町新宮・宮内の集落跡で、縄文時代から平安時代まで生活していたそうで、最も栄えたのは約2000年前の弥生時代中期といわれています。発掘調査によって円形や方形の竪穴(たてあな)住居、墓、大きな溝、大量の土器や石器が見つかっています。分銅形土製品(ふんどうがたどせいひん)の出土数は、県内最多だそうです。
|
|||
|
|||
|
|
|||
|
下記の地図で所在地をご確認ください。
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
播磨観光情報「のんびり播磨、ゆっくり散策」は、播磨の観光スポットや観光ルート、播磨の伝統文化、播磨のうまいもん、播磨のお祭りやイベント、播磨の文化が体験できる体験情報など、キメ細かく紹介する観光情報サイトです。
2018年1月24日水曜日
たつの市の国指定史跡めぐり
登録:
コメントの投稿 (Atom)

0 件のコメント:
コメントを投稿