2018年1月6日土曜日

加古川市の国登録有形文化財めぐり 2

泊神社

神代に伊勢神宮の御神体の一つ「御鏡(おかがみ)」がここに泊まりついたことから泊神社(とまり)が起こったといわれています。祭神は、天照大神(あまてらすおおみかみ)・小彦名神(すくなひこなのかみ)・国懸大神(くにかかすのおおかみ)です。1653年(承応2年)宮本武蔵の養子・宮本伊織(いおり)が改築した時のモノといわれています。
<国登録有形文化財>
泊神社本殿、神楽殿、能舞台、太鼓倉、幣殿
2008年(平成20年)登録
加古川市加古川町木村658

泊神社末社熊野神社

<国登録有形文化財>
泊神社末社熊野神社本殿、末社種子神社本殿、末社住吉神社本殿
2008年(平成20年)登録
加古川市加古川町木村658

多木浜洋館

多木(たき)浜洋館は、多木化学の創業者・多木久米次郎が賓客(ひんきゃく)を迎えるため建設されました。約10年の工期を経て1933年(昭和8年)に完成した浜洋館は、贅を尽くした4階建てで、屋根や外壁に銅版を張りめぐらせていることから「あかがね御殿」と呼ばれています。
<国登録有形文化財>
多木浜洋館主屋、煉瓦塀、石造門、記念碑
2002年(平成14年)登録
(非公開)
加古川市別府町東町174

大歳家住宅

<国登録有形文化財>
大歳家住宅主屋、米蔵、穀物蔵、茶室、長屋・長屋門、離屋、隠居部屋、東・西什器蔵
1999年(平成11年)登録
(非公開)
加古川市別府町新野辺881

下記の地図で所在地をご確認ください。



0 件のコメント:

コメントを投稿