2018年1月26日金曜日

小野市の国指定史跡めぐり

広渡廃寺跡

広渡(こうど)廃寺跡は、7世紀後半に建立された寺院で東西両塔、金堂、講堂などの遺構が確認されています。奈良の薬師寺と同じ伽藍(がらん)配置だったそうです。現在は、史跡公園として整備・復元され、縮尺1/20の模型が屋外に展示されています。
<国指定史跡>
1980年(昭和55年)、広渡廃寺跡が国指定史跡に指定されました。
小野市広渡町・敷地町・鹿野町

下記の地図で所在地をご確認ください。



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