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坂越浦城・御番所跡
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室町時代、播磨地方を支配していた山名氏が築いたといわれています。その後、龍野城主・赤松村秀が支配したといわれています。江戸時代には、赤穂藩の御番所が置かれ、坂越浦に出入りする船の監視をしていました。
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旧坂越浦会所
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行政や商業などの事務をとるための村会所として、1832年(天保3年)に建築されました。この会所は、赤穂藩の茶屋として建てられ、2階に藩主専用の部屋「観海楼(かんかいろう)」が設けられています。
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