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旧国鉄高砂駅跡地
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加古川流域の特産品などの貨物と旅客輸送を目的に設立された播州鉄道。1914年(大正3年)9月、三菱製紙・鐘淵紡績の貨物・旅客輸送のための高砂と加古川間、白砂青松で名高いこの地への高砂駅と高砂浦間(後の高砂港駅)が開業し、その結果、加古川の船運は衰退していきました。1923年(大正12年)播丹鉄道に譲渡。1943年(昭和18年)6月、造兵廠(ぞうへいしょう:旧日本陸軍の兵器・弾薬・車両などの製造・修理を担当した工場のこと)などの設置に伴い国有化され国鉄高砂線となりました。戦後、沿線への企業進出に伴い高砂線は活気があったが、モータリーゼーションの進展により貨物・旅客の輸送量が減少、1984年(昭和59年)2月高砂駅から高砂港駅間が、同年11月加古川駅から高砂駅間が廃止されました。
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下記の地図で所在地をご確認ください。
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