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感状山城跡
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標高300mの感状山(かんじょうさん)の尾根に築かれ、人の手による破壊などもなく、石垣や建物跡・礎石、井戸跡などの遺構もよく残っており、播磨地方の代表的な中世の山城遺構だそうで、国の史跡に指定されています。また、1336年赤松則祐がこの城に立て篭って、新田義貞の進攻を約2か月近く足止めしました。後に、当時の室町幕府の将軍・足利尊氏から感状(主君などが部下の戦功を賞して出した文書のこと。)を与えられたことから、感状山と名付けられたそうです。
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羅漢の里
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羅漢(らかん)の里は、アスレチックや川遊び、キャンプ場やコテージも完備され、小川の流れる森林のスポットです。また、石窯パン焼きや陶芸体験も楽しめます。他にも、釈迦如来像を中心とした16体の羅漢像や近隣には、感状山城跡もあります。地元の人達が運営する特産品販売店もあります。
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下記の地図で所在地をご確認ください。
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2019年2月8日金曜日
感状山城跡と羅漢の里
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