2018年8月13日月曜日

豊臣秀吉ゆかりの地・西播磨

上月城跡

1336年、上月次郎景盛が大平山に砦を築き、2代目の盛忠がこの地に城を築きました。ここは、織田信長に命を受けて中国侵攻する秀吉勢と中国の毛利勢との境に位置したことでも有名です。尼子(あまこ)家再興に燃えた山中鹿介(しかのすけ)の最後の地としても知られています。また、山頂には赤松政範以下の戦死者の供養碑、麓には尼子一党の供養碑が残っています。
佐用町上月

下記の地図でご確認ください。



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