2018年8月22日水曜日

赤穂市の城跡を訪ねて

 赤穂城跡

浅野長直の指示によって1648年(慶安元年)から13年の歳月をかけて築かれた赤穂城は、近代城郭史上非常に珍しい変形輪郭式の海岸平城です。赤穂城は軍学に従って築かれた城で、徳川幕府が始まって約50年経ったにも関わらず、その構造は戦を強く意識したものです。複雑に折れ曲がる石垣や角度を換えた諸門に特長があり、城地は三方を山に囲まれ、東に千種川、南は瀬戸内海に面し、清水門の南にある舟入は船が出入りできるようになっていました。1971年(昭和46年)国の史跡に指定、2002年(平成14年)本丸庭園と二之丸庭園が国の名勝に指定されました。
赤穂市上仮屋

坂越浦城跡

室町時代、播磨地方を支配していた山名氏が築いたといわれています。その後、龍野城主・赤松村秀が支配したといわれています。江戸時代には、赤穂藩の御番所が置かれ、坂越浦に出入りする船の監視をしていました。
赤穂市坂越

下記の地図でご確認ください。



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