赤穂城跡
|
|
浅野長直の指示によって1648年(慶安元年)から13年の歳月をかけて築かれた赤穂城は、近代城郭史上非常に珍しい変形輪郭式の海岸平城です。赤穂城は軍学に従って築かれた城で、徳川幕府が始まって約50年経ったにも関わらず、その構造は戦を強く意識したものです。複雑に折れ曲がる石垣や角度を換えた諸門に特長があり、城地は三方を山に囲まれ、東に千種川、南は瀬戸内海に面し、清水門の南にある舟入は船が出入りできるようになっていました。1971年(昭和46年)国の史跡に指定、2002年(平成14年)本丸庭園と二之丸庭園が国の名勝に指定されました。
|
|
|
|
坂越浦城跡
|
|
室町時代、播磨地方を支配していた山名氏が築いたといわれています。その後、龍野城主・赤松村秀が支配したといわれています。江戸時代には、赤穂藩の御番所が置かれ、坂越浦に出入りする船の監視をしていました。
|
|
|
|
下記の地図でご確認ください。
|
|
|
|
|
播磨観光情報「のんびり播磨、ゆっくり散策」は、播磨の観光スポットや観光ルート、播磨の伝統文化、播磨のうまいもん、播磨のお祭りやイベント、播磨の文化が体験できる体験情報など、キメ細かく紹介する観光情報サイトです。
2018年8月22日水曜日
赤穂市の城跡を訪ねて
登録:
コメントの投稿 (Atom)

0 件のコメント:
コメントを投稿