2018年8月26日日曜日

播磨西国三十三箇所観音霊場 1

播磨西国三十三箇所霊場とは

播磨西国三十三箇所(はりまさいごくさんじゅうさんかしょ)は、播磨国にある観音霊場のこと。西国観音霊場に倣ったもので、江戸時代初期に慶雲寺の南室和尚(1591年~1671年・大悲弘済禅師)により選定されたとされる。南室の死後に入寂地である天徳山常光寺を客番として加えて34箇所となった。播磨西国三十三箇所は、「西国三十三箇所」をモデルにしたそうです。
巡礼納経掛軸、笈摺(おいづる)、播磨西国宝印帳(専用)などは書写山圓教寺の摩尼殿にて販売されています。

(第1番~第6番)

第1番「書写山圓教寺」
天台宗
姫路市書写2968

第2番「冨田山性海寺」
天台宗
姫路市夢前町宮置812

第3番「八徳山八葉寺」
天台宗
姫路市香寺町相坂1066

第4番「増位山随願寺」
天台宗
姫路市白国3丁目12-5

第5番「巨福山光正寺」
臨済宗
姫路市野里慶雲寺前町814

第6番「松原山八正寺」
真言宗
姫路市白浜町甲398

下記の地図でご確認ください。



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