2018年8月22日水曜日

宍粟市の城跡を訪ねて

 波賀城跡

波賀(はが)城は、1263年伯可荘の有力者・芳賀七郎が築城。13世紀中頃から戦国末期までは、播磨国・中村氏が城主を務めました。1990年(平成2年)宍粟郡波賀町が波賀城跡の発掘調査をし、史跡公園として整備。城郭(標高458m)までの車道(遊歩道兼ねる)を上ると、復元された冠木門(かぶきもん)と二層櫓があります。二層櫓は、歴史資料館・波賀城学習資料館として公開されています。毎夜ライトアップもされています。駐車場有。駐車場から波賀城まで約15分。
宍粟市波賀町上野2-51

長水城跡

長水城は、室町時代の1336年(建武3年)に赤松則村(円心)の三男・則祐(のりすけ)によって築かれました。1580年(天正8年)羽柴秀吉により落城。
宍粟市山崎町宇野

鹿澤城跡

1615年(元和元年)池田輝澄が築城した「山崎城」(別名:鹿沢城)の面影を残す山崎藩陣屋門(紙屋門)です。近くには、旧山崎町の貴重な歴史資料を集めた「山崎歴史郷土館」や「山崎歴史民俗資料館」などがあります。
宍粟市山崎町鹿沢

下記の地図でご確認ください。



0 件のコメント:

コメントを投稿