2019年1月2日水曜日

大中遺跡

大中遺跡

1962年に発見された大中遺跡(おおなか)は、弥生時代後期から古墳時代前期(約1900年前)の遺跡で、いろいろな形の竪穴住居跡が約90棟発見されています。敷地内には、茅葺の住居が10棟復元され、隣接する播磨町郷土資料館では大中遺跡の様々な出土品や資料を見ることができます。また南隣の「兵庫県立考古博物館」には兵庫県内各地から出土した考古資料が多数展示されています。1967年(昭和42年)国指定史跡に指定されました。
播磨町大中396-1


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