2019年1月28日月曜日

光源氏が月見した無量光寺

蔦の細道・無量光寺

無量光寺(むりょうこうじ)は、光源氏(ひかりげんじ)が月見をしたお寺として知られ、境内に源氏屋敷や月見の松もあったといわれています。かつてこの辺りはアシや竹が生い茂り、大薮と呼ばれていました。人もあまり通らず、寺の土塀が連なる辺りは、竹に蔦が絡まりあっていたそうです。山門の彫刻は、名工・左甚五郎(ひだり じんごろう)作と言われています。無量光寺の山門前の「蔦の細道」は光源氏が「浜の館」から明石の上が住む「岡部の館」へ通った道と言われています。
光源氏月見の池
蔦の細道の碑
明石市大観町10-11

下記の地図でご確認ください。



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