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日岡神社
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主神は天伊佐々彦命(あめのいささひこのみこと)です。景行(けいこう)天皇の皇后・稲日大郎姫(いなびのおおいらつめ)が御懐妊された際、最初の皇子が大変難産だったため、七日七晩天伊佐々彦命が安産を祖神(おやがみ:天照大神のこと)に祈願したところ、無事御出産されました。このことから「安産の神様」としてその名を馳せ、播磨随一の大社となりました。秋になれば日岡神社の参道に咲く「萩の花」は有名です。
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日岡御陵
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日岡神社の社殿に向かって右手前に日岡御陵(ひおかごりょう)への表参道があります。日岡山公園内にある大きな前方後円墳が「日岡御陵」で、景行天皇の皇后・稲日大郎姫のお墓だといわれています。
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