|
加古川市について
|
|
|
|
|
|
加古川市は、兵庫県南部の播磨灘に面し、「鶴林寺」などの神社仏閣や加古川の清流と豊かな緑を擁した文化遺産の多いまちです。また、四季折々の味覚が楽しめる「みとろフルーツパーク・みとろ観光果樹園」や戦後まもなく、加古川駅前の食堂で考案されたという「かつめし」が有名です。
|
|
|
|
|
|
日岡神社
|
|
|
|
|
|
主神は天伊佐々彦命(あめのいささひこのみこと)です。景行(けいこう)天皇の皇后・稲日大郎姫(いなびのおおいらつめ)が御懐妊された際、最初の皇子が大変難産だったため、七日七晩天伊佐々彦命が安産を祖神(おやがみ:天照大神のこと)に祈願したところ、無事御出産されました。このことから「安産の神様」としてその名を馳せ、播磨随一の大社となりました。秋になれば日岡神社の参道に咲く「萩の花」は有名です。
|
|
|
|
|
|
|
|
日岡御陵
|
|
|
|
|
|
日岡神社の社殿に向かって右手前に日岡御陵(ひおかごりょう)への表参道があります。日岡山公園内にある大きな前方後円墳が「日岡御陵」で、景行天皇の皇后・稲日大郎姫のお墓だといわれています。
|
|
|
|
|
|
|
|
加古川宿陣の屋跡
|
|
|
|
|
|
|
|
|
光念寺
|
|
|
|
|
|
光念寺(こうねんじ)は、真宗の寺院で本尊は阿弥陀如来です。1596年(慶長元年)本多西賢(ほんだ さいけん)の創始といわれています。境内に俳人・松岡青蘿の墓・賢彰碑があります。三代目・龍心の妻は赤穂義士・原惣右衛門の妹、惣右衛門ゆかりの書状や枕屏風(源平屋島合戦)、大石良雄の桜石が残っています。
|
|
|
|
|
|
|
|
春日神社
|
|
|
|
|
|
春日(かすが)神社は、1186年(文治2年)雁南庄(がんなんしょう)の領主・糟屋有季(かすやありすえ)が奈良本宮の春日大社から分霊を迎えて建立しました。境内には、赤い壁が印象的な丸亀神社(通称:赤壁さん)があり、化け猫話の伝説があり、映画化もされたそうです。
|
|
|
|
|
|
|
|
ニッケ社宅倶楽部
|
|
|
|
|
|
ここ春日神社の近くには、桜で有名な加古川唯一の異人館・ニッケ社宅倶楽部があります。
|
|
|
|
|
|
|
|
称名寺
|
|
|
|
|
|
称名寺(しょうみょうじ)は、真言宗の寺院で本尊は阿弥陀如来です。この寺一帯は、その昔、加古川城でした。1577年(天正5年)秀吉が糟屋(かすや)の館へ立ち寄った際、加古川城主・糟屋助右衛門は秀吉について小姓頭となり、賤ヶ岳(しずがたけ)七本槍の一人として武名をあげました。山門を入るとイチョウの大木があり、この木は、昔から加古川の町の目印だったそうです。
|
|
|
|
|
|
|
|
泊神社
|
|
|
|
|
|
神代に伊勢神宮の御神体の一つ「御鏡(おかがみ)」がここに泊まりついたことから泊神社(とまり)が起こったといわれています。祭神は、天照大神(あまてらすおおみかみ)・小彦名神(すくなひこなのかみ)・国懸大神(くにかかすのおおかみ)です。1653年(承応2年)、宮本武蔵の養子・宮本伊織(いおり)が改築した時のモノといわれています。境内には、南北朝時代の石弾城(いしはじきじょう)の石垣と思われるモノや伊織寄贈の花崗岩(かこうがん)の灯篭(とうろう)、市指定文化財の36歌仙(平安時代の和歌の名人36名のこと)図絵馬が残っています。
|
|
|
|
|
|
|
|
下記の地図で所在地をご確認ください。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
播磨観光情報「のんびり播磨、ゆっくり散策」は、播磨の観光スポットや観光ルート、播磨の伝統文化、播磨のうまいもん、播磨のお祭りやイベント、播磨の文化が体験できる体験情報など、キメ細かく紹介する観光情報サイトです。
2017年6月19日月曜日
日岡神社とJR加古川駅周辺を訪ねて
登録:
コメントの投稿 (Atom)




0 件のコメント:
コメントを投稿