2017年10月13日金曜日

播磨の美味しい地鶏

ひょうご味どり

1998年(昭和63年)度から県立中央農業技術センターで歯ごたえとコクのある美味しい特産鶏肉を開発するため、肉質の優れた薩摩鶏と産卵性と肉質ともに優れた名古屋種を交配させました。放し飼いによる十分な運動と、100日余りと従来の鶏に比べ、約2倍の期間をかけて育てたのが「ひょうご味どり」です。
ひょうご味とり
飼養地:姫路市
<問合せ先>
ひょうご味どり普及推進協議会
☎ 0790-47-2430
加西市別府町南ノ岡甲1533
県立農林水産技術総合センター内

播州百日どり

播州の奥座敷・多可町。町土の約8割を山林に覆われ、中央に清流・杉原川が流れ、おいしい空気と水の中で育てられたのが「播州百日どり」です。毎日、太陽の光をいっぱいに浴び、より自然に近い環境の中で、肉のうま味の素であるイノシン酸がピークに達するまで、約100日間掛けてじっくりと育てています。肉質は繊維質が細やかで口当たりがよいのが特徴で、運動量も多いので、肉の締まりがよく歯ごたえも十分です。
播州百日どり
飼養地:多可町加美区
<問合せ先>
みのり農業協同組合
☎ 0795-35-1026
多可町加美区山野部161-1

下記の地図で所在地をご確認ください。



0 件のコメント:

コメントを投稿