2017年10月5日木曜日

東播磨の美味しい野菜

キャベツ

兵庫県のキャベツ栽培は、10月~翌年67月まで約10ケ月間出荷しています。特に、明石市から稲美町一帯は、キャベツの大産地で、時期にあった品種を栽培し、新鮮なものをいち早く、西は姫路から東は大阪まで出荷しています。黄色蛍光灯を使い夜行性の害虫を除去した減農薬栽培の野菜です。また、神戸市西区、明石市、加古川市、稲見町の春・冬キャベツは、野菜の国指定産地に指定されています。

軟弱野菜

小松菜、きく菜、水菜、しゅんぎく等の軟弱野菜は、播磨一帯で栽培され1年を通じ出荷。出荷額も県内一です。また、昭和50年頃からニラ栽培も手掛けている。また、神戸市西区の「ほうれん草」は、野菜の国指定産地に指定されています。

スイートコーン

明石市と稲美町で朝どれされるスイートコーン・「スイートモーニング」は、生でも食べられるほどの糖度の高さ、見事な粒張り、色上がりが特徴です。早朝収穫しないと糖度が下がるため、明け方から短時間に収穫し、箱詰めし出荷されます。甘くて美味しいスイートコーンは鮮度が命です。

トマト

稲美町のトマトは、野菜の国指定産地に指定されています。1960年(昭和35年)稲美町ハウス園芸組合を設立。施設トマトが盛んに栽培されるようになりました。近年、若い生産者が増え、生産も増加しているそうです。稲美町のトマトは、大きくてやわらかく、ジューシーで酸味と甘味のバランスのよいのが特徴です。稲美町ハウス園芸組合トマト部会は、2006年(平成18年)ひょうご安心ブランドを取得しました。

ペッチン瓜

池田ペッチンともいわれ、生食用に作られました。古くから加古川を中心に東播磨で浅漬け瓜と親しまれています。ペッチンという名前は、完熟した時の色つやが濃い緑の別珍(ビロード生地)に似ていること、果実に爪を立てた時「ペッチン」という音で収穫期を判断したことから名付けられたといわれています。現在、明石市を中心に浅漬けや粕漬け用に栽培され、7~9月にかけて出荷されます。

上記の野菜の購入は、「東播磨の農産物直売所」にてご購入下さい。


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