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光明寺
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羽柴秀吉が三木城下を再整備したとき13ヵ寺を許可したことから、1580年(天正8年)頃の創建といわれています。この地域ではあまり見られない勇壮な二重屋根構造の本堂と仏師・安阿弥(あんなみよう)作の観世音菩薩像33体が祀られた六角観音堂が有名です。山門をくぐり左手の「南無阿弥陀仏」の名号石(みょうごいし)は、安土桃山時代の作といわれています。代々大年寄を務めた十河(そごう)氏は、六角観音堂を寄進し、三木市の発展に多大な貢献をされた方です。また、名奉行の都築(つづき)家の菩提寺でもあり、境内に一族の墓碑が建っています。
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